大人気!無料バイキング 群馬県のこんにゃくパーク!!



お金をあまりかけずに、かつ自宅から3時間位の範囲内で、子供たちが
大満足してくれるスポット探しに精を出し続けること早くも6年。
工場見学はどうかという夫婦会議の下、今回は、群馬県にある
『こんにゃくパーク』へいってみました。
遠いと思っていた群馬ですが、こんにゃくパークがある甘楽郡は埼玉県寄り
ということで山梨県(河口湖)から約2時間ちょっとの距離!意外と近い!
IMG_4286

スポンサーリンク

こんにゃくパークの目玉『無料バイキング』

各種メディアでご存じの方が多いと思いますが、こんにゃくパークの目玉は
『無料バイキング』。
ラーメン、やきそば、うどん、田楽、煮物といった惣菜からデザートまで、こんにゃくオンリーでつくられた料理を無料で堪能できるとか。魅力的です。。。
「え?!これ、こんにゃくで作られているの!!??」というコメントを、いずれの
メディア取材でも言われているほど、おいしいみたい。
バイキングの他には、工場見学、こんにゃく作り体験、詰め放題とイベント満載です。
※工場見学:「板こんにゃく製造ライン」、「しらたき製造ライン」、「ゼリー製造ライン」の3つを見学することができます。
ただし、平日のみ工場が稼働!! 土日祝は製造ラインはお休みのため、パネル映像が流れています。
※こんにゃく作り体験:事前予約制。当日の参加は不可です。
手作りこんにゃくゼリー フルーツゼリー体験コース」、「こんにゃくカラーマジック体験コース」、「手作りこんにゃく体験コース」があり、
所要時間は30~60分。参加費用もお手頃。ただし、小学1年生以上が対象です。

こんにゃくパーク開園時間&アクセス

9:00~18:00まで(受付は17:00迄)、目玉の『無料バイキング』は開園と同時に受付OK。
ただし、待ち時間がTDL並にがすごかった。。。詳しくは後程。
施設が新しくなった為、カーナビセットは以下情報を入力するそうです。
名称:群馬県甘楽町役場
住所:群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1
電話:0274-74-3131
1

いざ、実食。 ありつけるまでの長~い道のり

自宅を7時ちょっと前に出発し、渋滞に巻き込まれることなくスムーズに9時15分ごろ到着。
上信越自動車道「富岡IC」手前あたりで、こんにゃくパークがみえました。
が、「あれ、すでに満車じゃない・・・?」のどかな風景の中、とても目立つカラフルなこんにゃくパーク。めちゃくちゃ混んでる感じが到着前にわかりまして、バイキング目的だよね?ということが見え見えです。
広い駐車場のため、すぐに難なく駐車はできましたが、バイキングは長蛇の列。。。
「こんにゃくパーク受付」と「バイキング受付」は異なっていまして、それぞれ代表者1名が受付をすればよいという方法。
2手に分かれ、それぞれ列に並びましたが、バイキングの最終列はパーク入口から200m位先でした。。。
連休中ということもありましたが、9時15分の時点で3時間待ち位ですって!!
恐るべしこんにゃくパーク。折角やってきたので、覚悟を決めて並びました。
(先頭列はなんと7時から並び始めていたそうです。。。)
イートスペースは意外と空いているんです。長蛇の列となる原因は、皿に盛るのに時間がかかる為。
連休の時は、既に盛ってある皿をトレーにとっていくシステムに変更したらどうでしょう・・・?
IMG_4319
仕切りのある大皿をとり、好きなものを盛っていきます!!
ただし、ルールは2つ。1人一皿、並び直し不可の1回きり!!上手に盛っていきましょう^^
IMG_4243IMG_4244
うわさ通り、ラーメン、焼きそば、冷やし中華、田楽、さしみこんにゃく、
カレー、炒め物、から揚げ、ゼリー、プリン・・・とぜ~んぶこんにゃくで
作られた料理がずらり。 老若男女、みんなワクワクしながら盛ってます。
IMG_4249IMG_4242
中でもラーメンが一番人気でした。その次は、ゼリーかな。りんご味とみかん味がありましたが、りんごの方がおいしかったです。プリンはちょっと違う感じだったそう。
IMG_4252
お腹いっぱいになるまでは、食べることはできませんが、無料バイキング
としては充実した内容でしたし、話題となることはうなずけました。あとは待ち時間さえ、解消すれば文句なし!!

スポンサーリンク

こんにゃく詰め放題

お土産コーナーにて、500円(税別)、800円(税別)の2種類の詰め放題がありました。袋からこぼれなければOK。
IMG_4312
みなさん、上手に入れ込んでました^^
IMG_4316
IMG_4320
詰め放題の他にも、さまざまなこんにゃく製品がずらり。
ラーメン、カレー、うどん、ごはん、ホルモン、ポップコーンやカステラ等の菓子類と、こんにゃくの幅に驚きました。すごい。
こんにゃく=煮物に入れる?とほぼ和食イメージと思いますが、非常にバラエティ溢れており、世界進出できるじゃないか!というほど、夢いっぱいのお土産コーナーです。
IMG_4263IMG_4262
IMG_4304

工場見学

あいにく製造ラインは稼働しておりませんでしたが、機械をみることができて子供たちも大興奮。
IMG_4301IMG_4293
パネル映像をみながら見学しまして、金属探知機、異物探知機の高性能に感動。
こんにゃくの歴史、こんにゃくの製造方法などの解説パネルもあり、こんにゃく博士になれます。
IMG_4288
そして何より、製造ラインの清潔なこと。清掃が行き届いていることが目に見てわかりますし、資材等もピシッと置かれていまして、感動しました。

農産物直売所もお勧め!!

パーク内に、農産物直売のテントが張ってありまして、これが非常にお勧め。
見るからに鮮度抜群、かつ大玉のレタスが1玉100円!、肉厚のしいたけが1パック100円!、箱入りの舞茸が350円!きゅうり大袋が100円!。他にも大根やら根菜類があったようですが、完売でした。。。
IMG_4307
また、とよ姫という品種のいちご生産が盛んな群馬県。おおぶりの品種で、爽やかな甘みが特徴です。あっという間に完売してました。
IMG_4308

スポンサーリンク

こんにゃくパークまとめ

週末、連休は激混みです。バイキングはTDL並の待ち時間です。7時から並びましょう(笑)
カラフルな施設のため、それだけでもワクワクします。
こんにゃくの魅力をたっぷり堪能することができます。無料施設としては、非常にお勧めだと感じました。ただ、本当に激混みなので、そこだけネックです。
近隣の観光スポットとうまく組み合わせて、訪れることをお勧めします。
IMG_4234

近隣スポット

<富岡製糸場>
こんにゃくパーク近隣スポットとして、真っ先に候補があがるのはなんといっても世界遺産『富岡製糸場』でしょう。15分ほどの距離です。
平日であれば、両方を回ることは可能と思いますが、週末となると2つの施設で丸1日コースとなります。
<イチゴ狩り>
こんにゃくパーク周辺には、非常にたくさんのイチゴ狩りハウスがあります。
いずれのハウスもだいたい5月末までがシーズン。
GWに、こんにゃくパークとあわせて、行かれてみては??
大人1500円、子供1300円位の利用料です。
<群馬サファリパーク>
車で20分程の距離です。こんにゃくパーク&サファリも丸1日コースと
なりますが、子連れで遊び倒すコースとしてはお勧めです。
<六供温水プール>
実はこれが、非常にお勧め。この記事をきっかけに激混みになるかもしれない~
なんて思うほど、お勧めです(笑)
前橋市六供町(ろっくまち)にあるプールなのですが、お勧めポイントは3点。
①水遊びむつ着用で入場可能
②身長100cmからウォータースライダー可能
③大人1人に対し、子供3人まで同伴可能
この条件は、全国の市民プールで検索しても、めったにでてきません。
大体どこのプールでも、おむつがとれていること、スライダーは身長120cm
以上、大人1人につき子供2人までの3条件です。
子供4人(0歳、4歳、5歳、6歳)すべて連れて入ることが出来る市民プールは
ほっとんどありません
こんにゃくパークから車で35分位先です。
ウォータースライダーですが、しょぼくないんです。ぐる~っと全長49m。
大人でも、はじめはちょっとビビりながら滑る位(笑)
身長100cmから利用できるスライダーは、そうそうありませんよ??
他にも渓流プール(浮き輪にのって滑るスライダー。こちらは身長130cm以上)があり、全長72m。私がはまってしまいました(笑)
流水プールは1周102mですし、ちびっこプールは温水35度とお風呂並に
温かい。。。
なんといっても利用料金が安い!! 大人300円、子供100円(中学生以下、0歳児もかかります)、ロッカー20円。山梨県にもあってほしい。。。
群馬県の一押しスポットとしてお勧めしたいスポットです(笑)
こんにゃくパークからのプール、帰路は車で爆睡コースとして最高でした(笑)
No. 2416



最高級 宅配クリーニングのネットで洗濯.com
クリーニング403が安心・高品質な本物のクリーニングをお届けします。

キャンプ場からそのまま送れるテントクリーニング.com
テント・タープなどのクリーニングと合わせて撥水加工、UV加工がオススメ!