キャップの縮み直しについて。



ご自身で洗ってしまって、、雨に濡れてしまって、キャップが縮んでしまった。と

SOS(ご依頼)を頂くことがあります。

今回も雨に濡れて縮んでしまったキャップをお預かりしました。

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前提と致しまして、縮みを完全に復元することはできかねます。

※縮み具合や芯、素材によって、どの程度直せるかは実際に仕上げてみない限り分からないのですが、もちろん最善を尽くさせて頂きます!

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内側には、汗の黄ばみや汚れも付着しております。

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今回は、プラチナコース+特殊染み抜き+汗抜き加工で承りました。

 

当社には、帽子専用仕上げ機がありまして、内側から蒸気を当て、広げながら仕上げていきます。

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今回の様に縮み・シワが酷い場合は、帽子専用仕上げ機でも直らない場合があるため、機械仕上げした後に

熟練職人による “ 手仕上げ ” が必要となってきます。

ですので、縮み直し・型くずれ直しの場合は手仕上げの入るデラックスコース以上で承っています!

 

 

帽子専用機械仕上げの後に手仕上げを行いまして、ここまで復元致しました!!

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熟練職人が心を込めて、仕上げさせて頂きました。

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特殊染み抜きも行いまして、ツバ裏・内側の黄ばみも目立たなく綺麗に!

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ご満足頂ける仕上がりになったのではないでしょうか。

 

※芯の縮みなど、直せない場合もございます。予めご了承下さいませ。

できる限りさせて頂きますので、是非一度ご相談ください。

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No. 2836

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