京セラフィロソフィ「有意注意で判断力を磨く」「フェアプレイ精神を貫く」「公私のけじめを大切にする」




スポンサーリンク

有意注意で判断力を磨く

「有意注意」とは、意をもって意を注ぐ(考え・気をもって、気持ちを集中する・力を入れる)あるいは、意識して注意を向けるということ。

どんなにささいなことであっても気を込めて、ド真剣に考える。取り組む。そういう習慣を身につける。

迅速に的確な判断が下せるようにならないといけません。

迅速に的確な判断は、過去に経験をしていて考えなくても分かるのでなく、瞬時に思考が回り、最良の策を考えつくことができる。というものです。

小さな問題などは「まあいっか」「このくらいで」と簡単に考えることがあります。

ささいな問題に対して深く考えていない人が、重大な問題が起きたときに「考えよう」と思っても考える習慣が付いていないのだから、的確な判断が下せる訳がありません。

だからこそ、“どんなにささいなことにでも真剣に考える習慣”をつけることが必要です。

このP269の終わりから次の区切りのP273の真ん中までの4ページ弱の間に “どんなにささいなことでも真剣に考える” という言葉が6回出てきます。

それだけ塾長が仰っていて重要なことなのだと感じました。

 

また、年齢や立場に関係なく、話をするときには時間をしっかり取って真剣に話をする。

普段何気なく生活している中にたくさんの気付き(接客の仕方や電話対応など)があるが、有意注意で見ていないとせっかくヒントも気づけず逃してしまっている。

何気なく過ごすのではもったいない。人生や仕事においてのヒントがたくさん世の中にはあるのだから有意注意で生活していければ更に良い人生になる。

ということも教わりました。

フェアプレイ精神を貫く

フェアプレイとは、「公正」と言う意味で、「公正さを尊ぶ」「正しいことを正しく貫く」ということ。

「京セフィロソフィ」自体がフェアプレイ精神を貫くということ。

会社全体でフィロソフィができている=共有できている ことが大切。

良いものを良い、悪いものを悪いとする。

少しくらい、ちょっと、、とささいな不正やごまかしも絶対にダメ。

それがルールであり、仕事をする上ではもちろん一切の妥協は許されません。

 

今までの人生で“ちょっとくらい”妥協しと失敗をしてきているはずです。

嘘をついたり、不正をすると堂々とはしていられず、とても不健康なことです。

失敗や不正を反省し、正しく生きること=健康 なのです。

【建設的な提言ができる企業風土をつくる】

また、弱い立場の人が強い立場の人(後輩が先輩)に良い・悪いをしっかり指摘することが大切で、それが出来ることで信頼関係が強くなります。

その為には、強い立場の人に受け止めるだけの度量と、真剣に話してくれていることに真剣に耳を傾けることが必要です。

 

「公私のけじめを大切にする」

ささいな公私混同でもモラルの低下を引き起こし、ついては会社全体を毒することになってしまう。

勤務時間中は、必死に真剣に仕事をしてもらわなければ困る。

会社にとっては、一秒も無駄にできない貴重な時間なのです。

当たり前ですが、仕事に従事しているときは真剣に仕事に取り組む。

 

接客に関して、プライベートで嫌なことがあっても店頭に立った以上はプロなので、プライベートな感情を表情に出したり、声のトーンに出したりして接客することはNG極まりないことです。

プライベートな問題から切り替えて仕事をする。

制服を着たら仕事スイッチが入ると発表している方がいました。

制服 ユニフォームとは合わせること。

何を合わせるのかというと、会社の考え=ベクトルを合わせる。

ただ制服を着るのではなく、私たちは何を合わせているのかと制服に袖を通したときに毎回思い返してみるといいのではないでしょうか。

    

 

 

403では接客研修・技術研修は行ってきませんでした。

働く全員がまずは「利他の心(フィロソフィ)」が必要だからです。

これからも全従業員で心を高め、より良いサービスをご提供出来るよう精進して参ります。

No. 2834

スポンサーリンク



最高級 宅配クリーニングのネットで洗濯.com
クリーニング403が安心・高品質な本物のクリーニングをお届けします。

キャンプ場からそのまま送れるテントクリーニング.com
テント・タープなどのクリーニングと合わせて撥水加工、UV加工がオススメ!