のぼりの経年劣化について考えてみた。



のぼりの経年劣化の激しさ。。

これ、どうにかならないのですかね。

3か月ぐらいで薄くなって、毎年新品を・・・という話なのですが、1枚1500円x6枚x店舗数 となると結構な費用になるんですよ。

http://bunsendo.net/blog/2018/09/12547/

記事の中で言っている「ポンジ」とはポリエステルの薄い生地のことだそうです。

どこのクリーニング店も3年ぐらいでダメになるんじゃないんですかね。(使う時期は2か月ぐらいなので実質半年)

色が落ちなくても、裂けて破けたりしますし。

倍払ってもいいので耐性の強いのぼりってないんですかねー( ;∀;)

と思ったらツイルという2倍の糸の太さで、高発色のぼりを販売しているところがありました。

ツイル生地の特徴が書かれています。

・シワになりにくい・光沢のある生地なので、高級感がある

・印刷ではなく染め抜くので、発色が良い

・裏までしっかりと色が付く

いいじゃん!いいじゃん!今度作成して費用の比較と使用感を書いてみます。

http://www.order-nobori.com/blog/home/archives/000199.html

 

と思って、まずどのくらいの料金が掛かるのか、6社で比較してみました。

だいたいのぼりを一度に30枚作成しているので、30枚注文時の1枚当たりの料金です。

私がいつものぼりを作っているのは、「ラクスル」さんで、ポンジ(通常素材)は781円。

①ラクスルさん:ツイル生地は対応出来ませんでした。

②太田旗店さん:3,950円(両面印刷)

③のぼり屋さんドットコムさん:5,000円(両面印刷)/1,900円(片面印刷)

④アイジェットさん:5,200円(両面印刷)

⑤のぼりモールさん:5,800円(両面印刷)/4,900円(片面印刷)

⑥のぼりドットコムさん:5,300円

 

と、、5,000円前後してきてしまいお高いのですね。

メールで問い合わせさせて頂いた際に、

・ツイル生地は金額の問題で今まで見積もりしても一度も注文に至った事がない。

・のぼりにしては、生地が厚く重いため、ヒラヒラはためかない。

と忠告を頂きました。

また、生地が厚く裏抜けしないため、片面印刷だと裏は白の状態になってしまい、太陽が当たればなんとなく透けるが、夜には全く透けなくなるので両面印刷が必要になります。

ツイル生地は、のぼりより垂れ幕やバナーに向いているそうです。

ということで、これからも当面はポンジ生地ののぼりを使用していこうと思います。

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No. 2811

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