夏の繁忙期の決起集会・運動会の反省会コンパを行いました。



フレッシュウォーターさんにて、夏の繁忙期の決起集会・運動会の反省会コンパを行いました。

 

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反省会の司会進行は長根さん。反省会のシュミレーションを行った上で、コンパに臨んだとのこと。限られた時間の中で、建設的な会議ができるよう、予め議題を絞ってコンパスタートです。

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まずは、先日行った、社内行事の「大人の運動会」の反省会。実行委員だけでなく、社員全員で様々な視点からの意見交換を致しました。

運動会全体を通した反省点をまとめると、

①競技ごとのメリハリが無かった。

②競技内容や進行が曖昧なところがあり、臨機応変な対応がしきれていなかった。

③スケジュール管理ができていなかった(競技毎の設定時間が実際の進行とあっていなかった)。

④費用に関しての認識が一切無く、費用対効果を考えられていなかった。

 

円滑に進むように実行委員だけでなく、各チームのリーダーに当日の流れを説明して、予行練習を行っておりましたが、全体の流れを把握しているメンバーでの練習と、大人数、かつ運動会初参加者を交えて迎える本番は、予行とはことなってくるものです。反省点をふまえて、次回の運動会へつなげるための改善策を出し合います。

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改善策としては、

①メリハリをつけるために、笛を鳴らして、号令をだす。 競技中にもバックミュージックをかけ、場を盛り上げやすくする。

②実行委員とチームリーダーによる予行練習を本番会場で行い、リーダー達に競技内容を把握してもらう(競技説明ができるようにしてもらう)。

③今回の参加人数と各競技所要時間を参考基準として、次回の運動会各競技の時間設定に活かす。通し練習の平均所要時間を出し、参加予想人数とあわせて、綿密なスケジュールをつくりだす。

④運動会をただ行うだけではなく、どのくらい費用が掛かっているのか認識し、その費用に対して効果はどうかまで考えなければならない。

例えば、今回の場合お弁当が一人450円。内容はハンバーグや揚げ物といったボリューミーで450円にしては豪華と思った反面、実際に運動した直後にそのボリュームを食べるのはシンドイものもあり、もっと女性目線の内容を考えるべきだった。

といった案がでてきました。

なんとなく競技をして、休憩して、得点を争って楽しむ、ということが目的であれば、反省会を行うことすら必要ないかもしれません。そうではなく、ヨンマルサンが目指している運動会は、「働くときは本気で働き、遊ぶ時は、本気で遊ぶ。チームメイトが団結しあい、運動会を通して絆を深めることは、会社としても、一層の団結力がうまれ、仕事へ反映していくことになる」というものです。自主的に実行委員が結成されるのも、率先して反省会を開催するのも、よりよい運動会を作りたい、全員がもっと楽しんでもらえるような運動会を作りたい、という想いがあるからです。 また、運動会のスケジュール(段取り)を考えることは、仕事を段取りよく行えるかどうかに直結しています。この反省会を次回の運動会にも、そして仕事にも活かして参ります。

 

反省するだけなら簡単で、実行するレベルでないと意味が無い。と常務から教わりました。

今回、反省会でみんなの意見を聞いて終わるのではなく、もう一度実行委員で集まり、次回に繋げられる議事録を残して行く必要がある事を学びました。

 

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つづいて、既に始まっている繁忙期についてです。

連日、大量の寝具、そして登山用品が工場に入荷してきています。勝負の夏をのりきるべく、美味しいお食事を頂きながら、あらためて全員で活を入れ合いました。

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これまでは、社長に指揮を執ってもらながらやっていましたが、今年からは社員が中心となり、やって行きます。

始めての夏の人もいるので、この夏どう動いて行くのかを話し合いました。

『いかにこの夏を悲観的に計画し、楽観的に実行するか』がキーです。

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今年もまた登山をする人が増えると予想されていて、これまでと同じでは乗り切れません。登山も今までのやり方だけでなく、様々な方法にチャレンジしより効率的な仕事を追求して行きます。

また、寝具ですが、後半に掛けて一気に入荷が増えますが、お店スタッフが工場の流れを理解していないことで、問題も出て来てしまいます。まずは、工場の流れを把握し、工場とお店で連携を取って行かないと仕事は片付きません。

仕事中はなかなか話す機会がないので、コンパの場を通して話を聞くことで勉強になることが多くありました。

そして、各々がリスペクトする気持ち、思いやりがなさすぎることも問題の一つです。目先のことで頭でっかちになるのではなく、相手をリスペクトした上で仕事をするべきだと学びました。

目の前まで、トップシーズンが迫って来ています。

血の気あふれる10人侍。全員で力を合わせて、暑く熱い夏を越えていきたいと思います!!!

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