京セラフィロソフィ 「土俵の真ん中で相撲をとる」など6章



お元気様です!!社員のあおいです。

今月の京セラフィロソフィ勉強会は、「土俵の真ん中で相撲をとる」「本音でぶつかれ」「私心のない判断を行う」「バランスのとれた人間性を備える」「知識より体得を重視する」「常に創造的な仕事をする」の六章を勉強しました。

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輪読係をしてくださっている道子さんは、みんなより1時間程早く会場に入り輪読の練習をしておりました!ありがとうございます。

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それでは、輪読勉強会を始めます。


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土俵の真ん中で相撲をとる

「スケジュールを前倒しにして、余裕を持っておけば、例え問題が起ころうとも期日までには全部終えることができる。」

 

夏休みの宿題は夏休み中にはほぼ手を付けず、学校の始まる直前になって慌てて終わらせたり、試験勉強も徹夜・一夜漬けで詰め込んだりしている人がほとんどではないでしょうか。

私自身、一夜漬けタイプです。これが土俵際で相撲をとる人です。

そうではなく、「土俵の真ん中で相撲をとる」のです。

夏休みの最終日も、試験の日程・出題範囲も予め決まっています。土俵際ではなく、土俵の真ん中の余裕のある内に終わらせておく ということです。

そうすれば、例え夏休みの終わりや試験直前に高熱で勉強出来なくなっても、問題がないのです。予期せぬハプニングにも対応が出来るのです。

そして、「土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたる」ことで、渾身の力を振り絞り仕事をしていくのです。

土俵の真ん中というのは、期日・納期に対する余裕であり、予期せぬトラブルにも対応できるようにということで、

仕事に対しては、土俵の真ん中だと思って、余裕を持って仕事をするのではなく、土俵際だと考え精一杯力を出す。

常に安全弁を置きながら、確実に仕事を進めていく必要があります。

土俵際の人は、後先が読めておらずスケジューリングが出来ていないということです。

パーフェクトな仕事をするのなら"Wrestle in the Center of the Ring"でなければなりません。

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本音でぶつかれ

責任を持って仕事をやり遂げていくためには、仕事に関係している人々が、お互いに気づいた欠点や問題点を遠慮なく指摘し合うことが必要です。

後輩が先輩に間違っていることを伝える角が立つようでなかなか出来ないことが多いように思います。しかし建前や常識論では良い仕事が出来る訳がありません。

良い仕事をするのなら、本音でぶつかり、本音で指摘し合うことが重要です。

そして、先輩は正しい仕事、正しい生き方をしていかなければなりません。

また、後輩や新人は新鮮な目で気づけることがありますから、先輩が見えない部分を伝えていくことも必要です。

お互いに指摘し合える環境を作らなければ本音でぶつかり合うことは難しいのではないかと感じました。

相手に成長して欲しい、幸せになって欲しいという思いが必要です。

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私心のない判断を行う

これは、正しく生きていないと出来ないことです。

「自分というものを無にして、自分を犠牲にして物事を考える」と言うことです。

自分の考えることは「本能」

そうではなく、一度おいて「理性」で頭を使って良く考え、自分に都合のいい判断をせずに、客観的に正しい判断をするのです。

少しでも私心が入ってしまえば、結果は間違った方向に進んでしまいます。

社員・仲間・会社を守るため、リーダーという責任を持ち、私心を乗り越えていかなければなりません。

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バランスのとれた人間性を備える

科学的な合理性 と 豊かな人間性 を併せ持ち、どちらにも偏らないバランスが必要です。

いくら合理的に仕事ができたとしても、それだけでは周りの人は付いてきてくれません。逆にみんなから好かれているだけでは、仕事を確実に進めることが出来ません。

合理的に仕事を進めるためには、なあなあにすることなく、何事に対しても常に「なぜ」という疑問を持ち、これを論理的に追求、解明していかなければならなりません。

また「この人のためなら」と思ってもらう人徳を得るには、仲間のため・会社のためという気持ちを持たないとならないし、まずは、自ら相手に尽くしていかなければなりません。

両面のバランスをとることが重要なのです。

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知識より体得を重視する

人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たものを重視すると言う意味

 

経験に裏打ちさせた、つまり体得したことによってしか本物を得ることはできません。

知識として「知っている」のと、体得して「出来る」のとでは全く別もの。

接客をしている中でも、対応するお客様は千差万別でマニュアル通りの接客では通らないことが多くあります。

どういう時は、どういう対応を取っていくのか、同じ事象でもお客様によっては全く別の接客をする場合もあります。それは、経験してきたからこそなせるのだと思います。

まず知識を得たことを実践し、結果から創意工夫、自身でカスタマイズして体得していくべきだということです。

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常に創造的な仕事をする

常に「これでいいのか」を毎日毎日考え反省し、同時に「なぜ」という疑問を持ち、そして改良改善していくことが大切。

どうすればもっと効率よく、効果的にできるのか考え、あらゆる工夫を試みるべきなのです。

現状に満足せず、たとえわずかであっても常に常に改良改善を続けていきながら、新しいことにも果敢にチャレンジしていかなければなりません。

日々まわりで巻き起こっている物事をただの事象だと思わず、気に留めて考え、成長に繋げていく。成長を念頭においておくことが重要だと感じました。

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もうすぐ春の繁忙期がやって参ります。丁寧で正しい仕事をスピーディにこなし、春の忙しさをみんなで楽しんで働いていきましょう!!!

 

道子サン、今回も素敵な輪読ありがとうございました。^^

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No. 2585

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