Facebookに出した広告費を返金してもらう方法



篤です。

Facebookに広告機能があるのはご存知でしょうか?

1ドルから広告することができます。

広告を出すターゲットも詳細に設定でき、そのあとの費用対効果も簡単に把握することができます。

例えば、10ドルかけた広告が、何人が目にして、何人がクリックして、どういった行動をとったのかがわかります。(自社のウェブサイトに飛んだもしくは、facebookページに飛んだ、facebookページにいいね!をしてくれた)

そうすると、0.5ドル 50円でFacebookページにいいね!をしてくれたというのが出ますから、自社のページのいいね!を1000増やそうと思えば単純に掛け算で5万円の費用がかかるなってわかります。

なのでヒットしそうな記事が出たら少額の広告を打って反応を見て、反応が良ければ広告を設定するというのがいいわけですが、その設定を誤ると高額な広告費が請求されるということになるので注意が必要です。

特に広告費全体として10ドルなのか、1日10ドルを継続するのか。これは非常に見落としやすいので注意しましょう。

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また、スマホで記事を投稿すると投降後に広告を出しませんか?という案内も来ます。 不用意にポチポチしていると広告が出されてしまうので注意しましょう。

今回は、不用意な操作で広告が1日10ドル1か月だされて合計3万円の請求がきてしまいました。

これを返金してもらうために問い合わせを行ったという話です。


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問い合わせ先がまずない。

Facebookには電話の問い合わせ先も、メールの問い合わせアドレスもないです。

なのでこちらから

請求と支払いに関するヘルプはFacebook広告サポートでご覧いただけます。このサポートは各自自由に閲覧、検索、お問い合わせいただけます。

広告アカウントに覚えのないアクティビティがある場合を押下します。

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その中の下に、こちらからお知らせください。のリンクを押します。

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Facebookに飛びます。

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で、これこれこういう広告について、の問い合わせという形で書けば、やりとりができます。大体1日ぐらいで返信がきます。

こちらのサポートボックスからメッセージのやり取りを行う感じです。

問い合わせをする前に準備すること。

対応させていただくために、購入確認コードをお送りいただけますでしょうか。コードは銀行口座の取引明細書に記載されています。

確認コードは、10桁の文字と数字の組み合わせで、ご請求明細の「FACEBOOK.COM*」のお取引の横に表示されています。

クレジットカード番号の最初の6桁と最後の4桁を再度ご確認ください。

と言われます。準備しておきましょう。

なお、サポートセンターの人は外国人オンリーです。

余計な日本語を入れるとややこしくなるので言われたことのみ答えるようにしましょう。

なお、通帳のコピーなどの添付もできますがそういったものは一切見てくれません!

繰り返し同じことを聞かれ、添付した画像を見てくださいといっても通じません。

業を煮やして、日本人スタッフを出してください!と言ったら、、、

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ちょちょ! しかも、返信できず、やりとりは強制終了になりました。。。

諦めずに、もう一度 問い合わせしなおしてください。

返金理由を英語で伝える。

サポートスタッフは外人オンリーなので、英語で事象を伝えないとまともにやりあってもらえません。

どうなってのや・・・

グーグル翻訳を使って、日本語を英語に翻訳してあげてから添付する。。。

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と送ると反応がすごくよくなりますww

いった内容は、身に覚えのない広告が請求されていますということ、広告の中身をみると、広告に出すような内容のものではなく明らかに故意でやったことではないことがわかります。

広告をキャンセルや出す方法についても誤解を招くものが多いというような内容で送りました。

 

で、全額返金してもらうことができました。

広告をタダで出そうとかそういうのはNGです。最悪即アカウントロックされ、今まで育ててきたものが全部無になります。

あくまでも故意でない事故のようなケースだけに対応してくれると思います。

それにしても、日本語まったく通じず、一方的に もうお答えすることはありませんという返信には 腰を抜かしそうになりました(笑) さすが、アメリカン。

No. 2464

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