11月 京セラフィロソフィ勉強会



あぽんです。

Q.盛和塾のみなさま、「京セラ川内工場」コレは何と読むかご存知でしょうか???

もちろん輪読係道子サンはしっかり読めますよ^^

 

では、長根サンの「お元気様の挨拶」と、宮下サンの「経営理念唱和」でフィロソフィ勉強会スタートです。

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ハイランドリゾートさんで行いました。

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今回も道子さんが輪読をして下さいました。

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勉強会のために、仲間の為に練習をしてくださっています。

いつもありがとうございます。

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道子サンは、オリジナルでブックカバーを作っていました!

しっかり京セラフィロソフィの文字が見えるように

今回を6つの章を学びました。

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完全主義を貫く

仕事において、たとえコンマ何%のミスも許されず、一瞬の気の休まる間もないくらいの完全主義を貫きパーフェクトを狙って日々緊張して仕事をしていかなければならない。手の切れる製品づくりをする。

ベストではなく、パーフェクト。

ベストとは、他のものより良い・最高にいいものであって多少の欠如は範囲内ということですが、目指すべきはひとつの欠如も許さないパーフェクトでないとなりません。

ただ、人間ですので完全とはなかなか行きません。しかし、それでも完全主義を貫くという意識を持ち、努力しなければならないという事です。

 

一章ごと、グループでディスカッションをし、意見交換をします。

自分の中の解釈だけでなく、たくさんの方向から見る事ができるのでとても大切な機会です。

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真面目に一生懸命仕事に打ち込む

ものづくりの世界に、名人・達人と呼ばれる人がいますが、名人・達人とは?

仕事ができ、素晴らしい作品を創る事ができるだけでなく、その人の心、精神状態が非常に崇高なところにまで高まっている人の事をいいます。

ただ仕事ができるだけではダメだということです。同時に心も高くならねばなりません。

その心というものが作品に反映してきます。名人・達人の作品には心があるから人を感動させ、感銘を与えているのだと。

仕事をしている時、どの瞬間にでも「打ち込む」ことが重要です。

仕事ができる・できないは関係なく仕事に立つときのコンディション(体調管理等)を作ることが前提です。

知識がない、技術がないなら勉強をして良い作品をこしらえなければなりません。

もし、皆さんが素晴らしい人生を生きたいのなら、それは楽な方ではありません。

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地味な努力を積み重ねる

仕事を成し遂げる場合、ジェット機で簡単に目的地に着けるようなものはなく、どんな偉大なことも、地味な一歩一歩の努力の積み重ねでしか達成しません。

そして毎日地味な努力を積み重ねていくのですが、それだけでなく、地味な努力を加速させていく方法も考えなければなりません。「創意工夫をする」ということです。

今日より明日、明日より明後日と毎日必ず改良改善していくことを加えるのです。

地味な努力です。地道な努力ではありません。地道とは、地味で真面目で普通の速度。

普通の速度ではなく、スピード感も大変重要だということです。

そして、地味な努力の過程で行き詰まった時、いろんな人に聞くことで打開策を見いだせますし

学校で教えてくれる事だけでなく、人から教えてもらう耳学問によって技術は進んでいくのです。

常に疑問を持ち、そこから創意工夫をし、地味な努力を重ね、偉大なことを成し遂げていくのです。

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自ら燃える

人間には、火を近づけて燃え上がる「可燃性」と、火を近づけても燃えない「不燃性」と、自分からカッカと燃え上がる「自然性」のタイプがあります。

会社を成長させるには、勝手に燃え上がる「自然性」であって欲しい。少なくとも燃えている人が近づいたときに一緒に燃えてくれる「可燃性」でなくてはなりません。

言われる前に自分からやるという積極的な人が「燃える人」なのです。

責任感や使命感を持つ事でも自ら燃えることができます。

小さいことでも、積極的に仕事をしてくださる方を見ているとやはり気持ちが良いなと一緒に仕事をしていて感じます。

可燃性の方が多いようですが、自然性になれるよう情熱、目標を持ち仕事に打ち込むのです。

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仕事を好きになる

自分が燃え上がる一番の方法は、「仕事を好きになる」ことです。

仕事内容が好きか嫌いかで判断するのではなく、どんな仕事であっても、その仕事に全力で打ち込んでやり遂げれば大きな達成と自信が生まれ、また次への挑戦意欲が生まれ、その繰り返しで仕事が好きになるのです。

人生が素晴らしいものにするためには、「仕事をすきになる」ことが重要ということです。

人生のほとんどは働く時間な訳なので、その時間が充実していないよりは絶対に充実している人の方が素晴らしい人生になるのではないでしょうか。

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ものごとの本質を究める

究めるということは、一つのことに精魂込めて打ち込み、その核心となる何かをつかむ事です。

与えられた仕事を天職だと思い全身全霊を傾けるのです。

前の章の「完全主義を貫く」「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」「地味な努力を積み重ねる」この三つを四六時中やっていれば、物事の本質が究められるようになります。

雑念妄念を払拭してただただ一つの事に一生懸命打ち込む。

そして、一芸に秀でた人・物事の本質を究めた人は、万般あらゆるものに通じます。

上記の三つを四六時中やり続けることは、難しく、相当なエネルギーが必要でなかなかできることではありませんが、まずは近づけるよう毎日意識し、小さな努力を怠らない事が大切なのだと感じました。

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今回学んだ事を明日から実践するのか、忘れて実践しないのか。ここで人生は大きく変わるのでしょう。

より良い人生にするヒントをたくさん学んだので体得できるよう努力致します。

 

お昼は、ハイランドリゾートさんのお弁当に舌鼓し

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10月11月のお誕生日会も行いました!

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土屋サン、柏木サン、赤澤サンお誕生日おめでとうございます♪

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次回は、12月にお会いしましょう。 おっと、冒頭の答えは、、、

A.キョウセラ「センダイ」コウジョウでした〜^^

皆様答えられたでしょうか???

No. 2024



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