羽毛布団のクリーニングする頻度と保管方法



最近は、本当にアフィリエイト目当てのいい加減な記事が目に付くようになりましたので、「羽毛布団のクリーニング」をテーマに正しい知識と情報をまとめようと思います。

当社は山梨県のお客様にはリーズナブルな値段と品質で、信頼を積み重ねてきましたので安心して任せていただいております。

毎年5月から始まる寝具のキャンペーンでは山梨県すべての寝具を集めたんじゃないかってぐらい集めている豊富な経験から整理してお伝えします。


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羽毛布団のクリーニングの頻度

カバーを付けて、日干しすれば数年洗わなくてOKなんて ドアホな記事がありますが、消費者心理として「羽毛布団なんて持ち運びが不便でクリーニング屋に持っていくのも煩わしい。お金もかかる。できれば出さなくて済めばいい」ってのがあってそれを利用してるんですね。 エゲツないですよ。

想像してください。下着をつけてパジャマを着てますよね。下着を洗って、パジャマを数年も洗わないって言ってるのと同じですよ。寝てる間に200mlも汗をかくのです。

 

で、どうなのか。

答えは

シーズン終わったら洗いましょう。

寒くなる10月ごろから3月までの5か月使ったら、クリーニングに出しましょう。

もちろん、カバーはつけて、カバーは毎月洗ったほうがいいです。ただ、クリーニングに出ている羽毛布団を見るとカバーを付けて使用している人は3割ぐらいの印象です。

羽毛布団のクリーニングのタイミング

クリーニングに出すタイミングは使い終わったらすぐに出したほうがいいです。

夏までよくためている人がいますが、どうせ洗うなら早く出せば痛まないし、黄ばみも起きません。

もし、出し忘れていたのなら使い始める10月前にクリーニングに出しましょう。

これまた、ドアホで、記事を分けて、同じサイトで10月の使用する前にクリーニングに出しましょうという記事と使用後の5月にクリーニングに出しましょうという記事があって、いかにもアクセスを狙いたいだけのものがあります。

クリーニングすると痛む?

羽毛布団の羽は洗うと痛むという謎の迷信を信じる人がいますが、一般的な表現で言えば痛みません。

それは非常に細かな単位で言えば、クリーニングすることによって痛みますが、1回洗った羽毛布団と30回連続で洗った羽毛布団、その違いが分かる人はゼロだと思いますよ。

それよりも汗を含んだ状態で酸化していって、羽毛が腐食したり、側の生地が傷んだりするわけです。

そんなことを気にするより絶対普通にクリーニングしたほうがいいです。


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コインランドリーで洗うかクリーニング屋に出すか

403はコインランドリーもやっていますから、予算に合わせて使い分けたらいいと思いますよ。

ただ、使用年数がたっている生地が弱っているなどのものはクリーニング屋に見てもらって洗ったほうが安全でしょうね。

コインで劣化した羽毛布団を洗って、最悪羽毛が飛び出たとかなると大惨事。

劣化している羽毛かどうかは、女性の力で引っ張って破ける、裂けるレベルが傷んでいるものです。

ちなみに、コインで羽毛布団を洗う方法はこちらにまとめてあるので見てください。

プロが教える羽毛布団・毛布の家庭洗い・コインランドリーの賢い使い方

羽毛布団はドライ?水洗い?

基本水洗いです。水洗い不可の洗濯表示があるものが多いですが、汗の成分は水洗いしないと落ちません。

クリーニング屋はほぼ水洗いをするでしょう。

シルク製の羽毛布団は洗える?

ほぼ水洗いといったのは例外があります。

シルク製の側が使われた羽毛布団です。とくに壮大な刺繍が施されたシルク製の羽毛布団はドライで洗濯します。

水洗いするとシワや刺繍が縮むためです。


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羽毛布団のクリーニング料金は?

403ではシングルサイズで2690円です。

ダブルサイズで約4000円です。

リーズナブルな値段だと思います。シルク製はまた別料金になりますので問い合わせください。

(※料金は都度確認してください)

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仕上がり期間は?納期は?

通常は中2日ほどですが、寝具が大量に集まる5月~6月ごろは中3,4日ほど頂いております。

1週間も何週間も時間をもらっていたら、さばききれません。

徹夜まではしませんが、朝4時から洗ってどんどん仕上げていきます!

寝具の保管はオススメしないです。

クリーニング屋さんが適当にそのへんに布団を放置して洗うのを何か月後にゆっくり洗っていく。

そんなの不衛生すぎるし、最悪です。

よく確認したほうがいいですよ。

403の社員が本気出して寝具をためずに洗っています。

涼しい顔して保管しますねーなんていうクリーニング屋はやめたほうがいい。

必死の形相している殺気立っているところのほうが正解。

羽毛布団は乾燥命

コインランドリーで洗う場合もそうですが、乾燥するのに羽毛布団は時間がかかります。半乾きになるまでに1つの乾燥機に2つの羽毛布団で30分。

その後の仕上げには1つの乾燥機に1つの羽毛布団で30分。

仕上げには1つの乾燥機に1つの羽毛布団しか入りません。羽毛が玉になってふんわりしないのです。

羽毛布団は本当に手間がかかります。

乾燥機を占有します。

しかし、この手間を省けば、生乾きによる悪臭を発生するし、ふんわり感がでない。ふんわりする=空気を含むことになるので空気が保温機能を実現しているので機能性も落ちます。

羽毛布団・毛布の保管方法

クリーニングに出せばビニール包装されてきます。

乾燥はされていますが、水分を飛ばすためにも封を開けたほうがいいです。

開封してほこりのかぶらない場所で通気性のあるところが望ましいです。

が・・・・

家庭にそんなほこりがかぶらない。通気性のよい日の当たらないところなんて実は存在しないんですよねwww

だいたい、通気性がいい 日陰 が保管場所で出ていますが

ねーよとなるんですね。

でね、湿気っぽい場所でカビ臭くなるのが落ちです。であればビニールのまま保管したほうがいいですよ。衣類も同様。私は全部そうしています。ただし、密封されているものに限ります。立体商品は密封されていないので封をとるか、やっぱり除湿剤を一緒に入れておくかなどのメンテナンスはしています。

No. 2351

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