初心者でもこれだけは入れておきたいwordpressの用途別プラグイン一覧



今日は403のHPに入っているwordpressプラグインを余すことなく紹介します。

日々の記事作り作業を短縮するものから、高速化に必要なものなどをあげています。

どれも初心者でも使いやすいものばかりで、最低限入れておきたいものなのでチェックしてみてください。

wordpress 4.7.3

php 7

mysql 5.5


スポンサーリンク

SEO・アクセス解析のwordpressプラグイン

All In One SEO Pack

SEOに必要なメタ情報などを作ってくれるプラグインです。

Google Analytics for WordPress by MonsterInsights

google analystics の設定が簡単にできるプラグインです。

Google XML Sitemaps

検索エンジンにサイト構造を理解してもらうために必要なXMLを生成するプラグイン

Facebook・Twitter連動のwordpressプラグイン

Open Graph Pro

OGP(facebookなどにURLを張り付けた際の画像設定など)を設定する。

デフォルトだとURLを張り付けてもHPのメイン画像が表示されて、記事のアイキャッチや記事のタイトル、概要が表示されません。これをいれておくとFacebookなどに記事ごとの画像が使われたちゃんとした表示になります。

上のAll in One SEOにも同じよな機能があるので重複はしているかも。

WS000000

NextScripts: Social Networks Auto-Poster

記事をアップすると自動でSNSにアップしてくれるもの。いちいちFacebookなどにURLを打つ必要がない。

WP Social Bookmarking Light

いいねボタンやtwitterボタンを配置できます。

 

作業効率化のwordpressプラグイン

AmazonJS

記事を書いていると商品を紹介したい場合が出てきます。

amazonのURLと商品画像を1つ1つ入力する手間を省きます。

アフィリエイト設定もできますから、収入にもつながります。

WS000001

 

カスタムフィールドテンプレート(Custom Field Template)

店情報など、入力する値は決まりきっています。表示するページも統一感のあるものにしたいです。A店とB店のレイアウトや中身がバラバラだったら変ですよね。

それをやってくれるプラグインです。

Editor Extender

記事を書くときに使うエディターです。いろいろためしてこれが一番しっくりきています。3.4.3時代からこれなのでアップデートした後もこれを使っています。

File Gallery

ドラッグアンドドロップで写真を何十枚も一気にアップロードできます。

また、設定でアタッチメント(画像をクリックするとリンクが飛んで画像を表示させる)なしにしたり、記事に入れる際のデフォルトサイズも設定できます。

Auto Post Thumbnail

アイキャッチと呼ばれる記事に1つ付ける画像があります。それはfacebookなどでシェアされればその画像が呼び出されます。

そのアイキャッチ画像は記事ごとに設定するのが面倒なので、自動で記事内の一番上の画像をアイキャッチに設定するというプラグインです。アイキャッチ設定し忘れも防げます。

もちろん、手動でも設定することは可能です。必須です。

Simple Map

google map を表示するときにつかっています。

山梨県南都留郡富士河口湖町小立3490
感じでショートコードを使うと表示されます。

AddQuicktag

上のsimple map のショートコードを手で打つなんて面倒なので、エディタにボタンを作ることが出来ます。押すとショートコードがはいって、あとは住所をいれるだけにするために使用する。

WS000001

を押さないとクイックタグは表示されないので注意。


スポンサーリンク

HP構築関連のwordpressプラグイン

Category Order

記事のカテゴリーの順番を変更できます。

Contact Form 7

お問い合わせフォームが複数作れる

Content Slide Plugin

HPトップ画面に使っているスライドショーです。

Custom Post Type Permalinks

パーマリンク=URLを任意にカスタマイズできるものです。

Movable Typeからの移行した経緯もありこれをつかってURLを変えています。

403.co.jp/topics/~~~ のtopicsの部分を足したりなど。

No Category Base

同じようにパーマリンクを変更するプラグインで、デフォルトだと403.co.jp/category/~~~となる。そのcategory の部分を削除するもの。

Custom Post Type UI

簡単にいうと、店舗情報やスタッフ情報など固定ページで作っていくとメニューを手動で足さなければいけないし、ポスト=記事でつくっていくと、日付などもはいり、ブログっぽい感じで違和感を感じます。

店舗としたら メニューには山梨県ー甲府市、笛吹市、南都留郡・・・などが出てとカスタムされたポストを作りたいときに使います。

Image Rotation Repair

画像のEXIF情報を復元するプラグイン。画像をアップロードすると縦横が逆さまになるのを防ぐために入れた。

Page Links To

ある記事Aとある記事Bが同じような内容だった場合で、BにアクセスしてもAにページを飛ばすなどに使う。

PHP Code For Posts

記事内でPHPが使えるようになります。ランキング記事などでincludeメソッドを使ってHTMLを読み込んだりするのに使ってます。

Prime Strategy Bread Crumb

パンクズリストが使えます。HP上の トップページ>宅配クリーニング>テントクリーニング.com などのように出ます。

Search Regex

超強力な置換機能です。ミスると終わります。

記事内に書かれているURLを一括で置換したい場合などに使ってます。

Slugs or PostID

記事をアップするときに、任意の名前を付けるときに管理画面のパーマリンクの設定で「%postname%」にしないと編集できません。movable type からの移行もあったのでPOST IDにするとグーグルにインデックスされているURLとずれてしまいます。で、%postname%にすると、記事のデフォルトURLが記事のタイトルの日本語URLになり、えげつないことになります。

このプラグインはpostnameに設定してもpost id をデフォルトにいれてくれるものです。

Standard Widget Extensions

HPのサイドバーが固定されるようになります。記事が長いと横のサイドバーも追従してくれるので寂しくなりません。

WordPress Popular Posts

記事のランキングを表示します。ただ、パフォーマスが悪いと有名です。

一応キャッシュ機能もあって、そこまで遅いわけでもない気がするので今のところは使っています。

WS000002

google analystics の結果を使うパフォーマンスのよい「Simple GA Ranking」もあるそうです。もし、今からいれるならこちらをオススメします。

WP Missed Schedule

予約投稿が失敗した場合に再度投稿し直すプラグインです。

 

WP-dTree

ウィジェットでツリー形式で表示することができます。HPのカテゴリーやアーカイブなどで使ってます。

WS000003

WP-PageNavi

ページナビゲーションを実現してくれます。

WS000004

WPtouch

スマホ対応サイトを自動で作ってくれます。

ダイナミックウィジェット(dynamic wedget)

ウィジェットの表示を固定ページやポストごとなど細かく設定できます。

バックアップ関連のwordpressプラグイン

WP-DBManager

DBのバックアップしてくれます。定期的なバックアップやメールでデータ転送などもしてくれる。

セキュリティ関連のwordpressプラグイン

Limit Login Attempts

管理画面にログインする回数を制限する。セキュリティ的な意味あい。


スポンサーリンク

高速化・キャッシュ・圧縮系のwordpressプラグイン

使わず。使わなくても十分早いのと。使うと修正などハマりポイント盛りだくさんになる。

super cacheやfastest cache など十分に情報が溢れているものが多いですが、それでも危険ですし、運営しにくさが盛りだくさんです。

AutoptimizeというJS、CSS圧縮を使うだけでも一苦労?JS圧縮するとjqueryの読み込みが最後になり、最初に読み込まれるのを前提に作られたwp-dtreeとか動かなくなるし、圧縮や1ファイルにCSSをまとめるから、chromeなどの開発ウィンドウからCSSをいじっても画面に即時反映しないし、キャッシュもっちゃってるから修正後も反映しないから修正内容を確認するのに時間かかったりとともかくリスクが多いです。なので一切使わないという選択を選びました。

強いていうなら、phpを5から7にするだけで処理速度は2倍。Fast cgiとかレンタルサーバーによっては対応しているところがあるからそれだけで十分な速度を出すことが出来ます。

 

以上が使っているプラグイン一覧です。キャッシュ系プラグインはほぼ使っていません。使うことで高速になると思いますが、サーバー側でキャッシュしてくれていたり、結構どノーマルでも早いです。

しかもwordpressのキャッシュ系は扱いが難しくて、予期せぬトラブルを招く恐れがあるので素人レベルならまず使わないでいいと思います。

サイトがそれなりに大きくなって必要に迫られるレベルなら、専門家に任せれる収益が十分にあるはずですからね。

No. 2255

スポンサーリンク



最高級 宅配クリーニングのネットで洗濯.com
クリーニング403が安心・高品質な本物のクリーニングをお届けします。

キャンプ場からそのまま送れるテントクリーニング.com
テント・タープなどのクリーニングと合わせて撥水加工、UV加工がオススメ!