ブログのネタ作りに困らないための今日から使える5つの考え方



篤です。

403のトピックスは3名で毎日アップしています。

8割篤が、残り2割が2名という感じでアップしていますが、トピックスというかブログといいますか、これまた毎日アップするのが大変なんですね。

毎日1記事アップが日課になっていますので使命感ですよね。

「つくらなきゃヤヴァイ!」みたいな。

3名体制ですが、ヤヴァイって思っているのは僕一人なので、明日投稿するネタがなければ金払ってゆうたさんとメシを食べにいって小さいいないいないバーでもやってもらうんです。

★焼肉マン★

 

今回は個人の人というより、企業内で定期的にブログを発信している人で 毎日のネタに困ったりしている人のためにネタの考え方や作り方をお伝えしたいと思います。

 

うちの会社のその2名が毎回トピックス作りに苦戦しているようなので、その2名向けでもあります。

 

ブログを毎日アップしていくというのはネタに困るわけですが、そのネタ作りで必要な5つの考え方を知れば自ずと面白い記事が書けるようになります。それでは説明していきます!


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①面白い記事とクソつまらない記事の違いは、アクセス数があるかどうか。

まず、記事を作ろうとするけども、そもそもどんな記事を作ればいいのか分かってない人が多いです。

それは面白い記事を作ればいいんです。

何が面白いなのか。それはアクセス数がある記事が正義です。面白いです。人から必要とされている記事なのです。

逆にクソつまらない=中身のない記事ってのは「5000円出して松坂牛を買って、クックパッド見ながら創作料理を作ったけどマズすぎて残飯になった。」というのと同じで、時間・労力をかけて作って誰からも必要とされない記事のことです。

だから、403の場合で言えば、トップ100記事の中に自分が書いた記事がどれだけ食い込んでくるのかが勝負なのです。

 

ゆうたさんが大根もっているだけで僕は爆笑なんですが、403以外の人からみたら 「・・・?」ってなります。

omoshiro  ネタというフォルダの中にゆうたさんの写真が163枚入ってた件 %tag

逆に、コインランドリーの記事なんて クリーニングに携わっている人からすれば当たり前すぎることも、主婦の人から見たら目から鱗の情報だったりするわけで、面白いの定義は人それぞれです。

プロが教える羽毛布団・毛布の家庭洗い・コインランドリーの賢い使い方

ただし、はっきり言えることは面白い!価値がある記事には必ずアクセス数が付いてきます。

自分が面白い記事が書けているかどうかは客観的にはかることができるのです。

ただ漠然と記事を書くのではなく 面白い=アクセスがより伸びるような価値ある記事を作っていくことを目的とするべきです。

中には毎日・定期的に記事を上げることが目的となってクソつまらない記事を上げる人がいますが、まったくのマイナスにしかならないのでそれなら書かないようがマシですからね。

 

個人のブログ収入を目指す人は 当たり前にアクセス数を伸ばすために記事を書きますが、企業の中で記事を書く人は割とこの当たり前の思考が身についていません。ただ書く、ただ作業をするからなんのために作業をするのか記事を書くのかを考える必要があります。

②記事を書くときになってはじめてネタを探すから書けない。

あー、そろそろ1つ記事作んなきゃってなって初めてネタを探そうとするから書けない。

そんな都合よく写真も撮影していないですし。

だから机の上で なんかないかなーって、ネットサーフィンして2時間ぐらい過ぎて あーかけないで終わるのです。

もっと長い時間でネタを探せばいいのです。

例えば1週間に1本は記事を書こうと思えば1週間時間があるので、何かネタになることはないかなって思って仕事をしていればネタが転がってくるはずですよ。

403はクリーニング業なので、クリーニングに関するトピックスを作るわけですが、1週間そんなことを考えて仕事をしていれば、季節もののネタ(1月なら成人式で振袖、受験シーズンなら合格祈願、夏ならキャンプ用品のクリーニングネタ)や、お客様からの問い合わせからヒントを得たネタ(403のこういうサービスが喜ばれた)など結構見つけれるものですよ。

注意することは、記事にし易いイベント系のネタはカウントしないようにしましょう。

例えばメディアの取材が入った、食事会をした、会社行事を行った、新店舗を作ったなどのイベントのことです。

こういう記事に簡単にしやすいものはノーカウントで、あくまでもネタ探しは定期的に探すように知恵を絞りましょう。

ない中で見つける能力が身に付きますし、あなたが出張や病気で書けなくても予備としてとっておけます。

毎週の1本のネタ探し+イベントのネタを組み合わせれば月に6本ぐらいは書けるようになります。

③シリーズ化できるネタを見つけること

シリーズ化できるようなネタを見つけれるとさらに記事は書きやすくなります。

403でいえば以下のようなものがシリーズ化しています。

・コインランドリーの使い方や工夫などを伝えるトピックス

プロが教える羽毛布団・毛布の家庭洗い・コインランドリーの賢い使い方

 

・ハイエースのカスタマイズ系 合計20個以上のトピックス

ハイエース フォグランプの後付けを素人がやってみた。

 

・テントクリーニングの持ち込み

テントクリーニングの持込みフラッシュバック!

 

1つのことをテーマに深堀して横展開していくネタがあると非常に楽になります。

既存の記事を見直して横展開できるネタがないか探すことも重要だと思います。


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④自分の経験したことを探ってみるネタが結構ある。

自分は平凡な人間で、特別な体験をしたことがないと言っている人でも必ず人が経験したことのないような経験が眠っているはずです。

例えば、以下のように、

エルビウムレーザーの卒論を書いた人は日本に10名もいないはず。

大学生の卒論って何してるの? Er:Yag lazer エルビウムヤグレーザーを例に。

 

女子高生からのメール一本信じてハンガリーにとりあえず行ってみた。

女子高生からのメール1通でハンガリーにいった話

 

ま、これがクリーニングとはまったく関係のないことですが、逆にクリーニングに興味のない人が403のHPを見るきっかけになると考えればいいと思います。

⑤何か人に質問されたらそれは70%の確率でネタになる。

この記事自体がまったくコレに該当しますよね。

「記事にするようなものなんてないですよー、どうすればいいですか?」って聞かれたので

ここに書いてあることをそのまま伝えました。

というより伝えたことをそのまま記事にしたというのが正しいかも。

何か質問される、聞かれるということは人が知りたいこと教えてもらいたいことであって、価値ある情報であることが高いです。

クリーニングの技術や接客の例えでも抽象度を上げて、より一般向けにかみ砕いて記事にしてあげればためになること結構あると思います。

 

如何でしょうか?

毎回 もうネタはないだろうと思って記事を書いていますが、人間の能力は不思議ですね。

知恵は出てくるものです。

 

くれぐれもクソつまらない記事をまき散らさないようにしましょう。

 

 

No. 2217

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