年末年始に家族で遊ぶおすすめボードゲーム12選



お正月は家族でボードゲームをやる人は多いのではないでしょうか?

今回は岩本家でもりあがったゲームを紹介していきます。

完全な主観ではありますが、岩本家は10名いて年齢層も幅が広いので参考になること間違いなしです!

それでは早速紹介していきます。


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12.人生ゲーム

■対象年齢:6才以上

■プレイ人数:4人

■プレイ時間:60分

■ゲーム内容

すごろくのようなもの、ルーレットを回して出た目の数だけコマを進めて、マスの指示に従って進めていくゲーム。

■オススメポイント

ボードゲームの定番中の定番。プレイ時間が60分と長いですが、お正月にはぴったり。駅伝や漫才のテレビでもつけながら流してだらだらやれます。

やはり、プレイ時間が長いと途中で投げ出す人が出てきたり、6歳から出来ると言ってもある程度年齢が高くないと飽きてしまうかもしれません。

逆に言えば、お正月にしかできないボードゲームかもしれません。

11.インカの黄金

■対象年齢:8才以上

■プレイ人数:3~6人

■プレイ時間:10分

■ゲーム内容

戻るカードと進むカードを2枚出された状態で各プレーヤーはどちらかを選ぶ。

その後カードをめくり、進むカードの裏がお宝カードだったら、それを選んだプレーヤーで宝を山分けする。危険カードだった場合は宝はもらえず、2度目も危険カードの場合は即ゲームオーバとなる。

■オススメポイント

シンプルなゲーム性と、運要素も高いので子供も含めて遊べる。

10.ラブレター

■対象年齢:10才以上

■プレイ人数:2~4人(おすすめは4人)

■プレイ時間:5~10分

■ゲーム内容

カードを1枚ずつめくって、1枚捨てるというのを交互に行います。

捨てるとカードに書かれた効果が発動します。たとえば、○○のカードを持っている人はリタイヤとか、手札を見るとかです。

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20枚ぐらいのカードがなくなるまでリタイヤせずに残ったプレーヤーの中で、カードの手札に書かれた数字が一番大きい人が勝ちというルール。

■オススメポイント

短時間&シンプルなゲーム性でオススメ、運の要素もあるので小学生ぐらいの子供と大人が一緒にやれるところがポイント。ゲームに使用するカードを変更することでゲーム性がかわります。

ただ、まったく知らないゲームだと思うのでルールや説明を理解するまでが億劫かな。

マージャン要素的な感じで、どの手札を相手が持っているかという可能性を考えることが勝率を大きく上げることになるのでそういうのが好きな人にはオススメ。


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9.赤ずきんは眠らない

■対象年齢:6才以上

■プレイ人数:4~6人

■プレイ時間:15分

■ゲーム内容

オオカミが襲ってくる夜に、罠をはるか、寝るかを選択して、オオカミが襲ってきたときに罠を張っていればポイントをゲットできるというルール。

■オススメポイント

ルールもシンプルで、運要素もあるので子供と大人が一緒に遊べるのがいいところ。

8.ガイスター

■対象年齢:8才以上

■プレイ人数:2人

■プレイ時間:15分

■ゲーム内容

自分のお化けコマとして、「良いオバケ」「悪いオバケ」のコマが4つずつある。ゲーム開始時にボードの自陣に自分のお化けコマを全て配置する。ただし、良いオバケか悪いオバケかは相手からは見えない。

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ゲームは順に自コマのいずれかを縦または横にひとマスずつ動かすことで進められる。パスはできない。将棋のように、相手のコマのある位置に自分のコマを進めると相手のコマを取ることになる。
ゲームの勝利条件は、以下の3種類のいずれか。
相手の「良いオバケ」を全部取る。
自分の「悪いオバケ」が全部相手に取られる。
自分の「良いオバケ」のひとつを相手側脱出口から外に出す

■オススメポイント

簡単な将棋のようなものですが、良い・悪いのコマが分からないところが面白味があります。つまり運要素が多少絡んでくるので、小さい子供でも勝てる要素がここにあり面白いです。

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大人数でわーって盛り上がるゲームではなく、じっくりとやる面白味が強いゲームです。

カズマールがお誕生日にもらったボードゲームでさっそく遊んでみました! もちろんトピックスの為のゲームです!!! 【ガイスター】というチェスのような「2人プレー」のオバケのボード

7.おばけキャッチ

■対象年齢:8才以上

■プレイ人数:2人~8人

■プレイ時間:20分~30分

■ゲーム内容

テーブルに置いた5つのコマを置き、お題カードを1枚ずつめくっていきます。カードに示された条件に合うコマを瞬時に判断し、スビード勝負の取り合いをします。
正解のコマを取ることができた人がそのお題カードを得点として獲得していきます。カードを一番多くもらえた人が勝ちとなります。
面白い点は、カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。

これが非常に脳みそを混乱させて白熱させます。

■オススメポイント

ゲームルールがシンプルなことと、プレイ人数が多い点がオススメです。カードをめくってそのカードと同じものをとるカルタのようなゲームですが、ミソはカードに書かれていないものを取るという指示カードがあり、それはとても白熱します。 

一瞬の判断で場が盛り上がるのですが、小さい子供と大人という組み合わせだとゲームが成立しなくなってしまうので、小さい子供がいる家族という点ではマイナス評価ですが、小学校高学年以上なら盛り上がること間違いなしです。


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6.海底探検

■対象年齢:8才以上

■プレイ人数:3~6人

■プレイ時間:30分

■ゲーム内容

サイコロを振って、マスを進めて深海宝箱を取るというゲームです。

プレイヤーは酸素を共有していて、宝箱をたくさん持つほど酸素量を消費していきます。酸素が尽きればゲームオーバー。

■オススメポイント

すごろくゲームなので運の要素があるため子供でも勝つことできるのがポイント。

単純なすごろくゲームではなくて、全員が同じ酸素を共有するというユニークなルールがあることで、自分の行動で他のプレーヤーに影響を与えるので盛り上がりますが、やはりそこはすごろく、わーって!いう盛り上がりよりは 、おーいマジかよーって感じの盛り上がり具合でしょうか。

5.ノイ

■対象年齢:7才以上

■プレイ人数:2人~7人

■プレイ時間:10分~20分

■ゲーム内容

+とーの書かれた数字カードを配られて、プレイヤーがカードを出していき、その数字を足して(引いて)いき、合計の数字が101を超えたら負け。

さらにカードの中には数字以外に、いきなり101にするカードや、次のプレイヤーを指定するカード、順番を逆にするカードなどもある。

■オススメポイント

プレイ人数の調整が利くことと、プレイ時間が短く、さらにゲームを盛り上げるいきなり101にするカードやSHOTカードと呼ばれるプレイヤーを指定するカードなどがあること。

対象年齢は高めだが、小さい子供でもプレイ次第では勝てることもある点もオススメできる。

4.カタンの開拓者

■対象年齢:10才以上

■プレイ人数:3~4人

■プレイ時間:60~120分

■ゲーム内容

カタンという無人島を舞台に、開拓を進めていくゲームです。サイコロを振って開拓に必要な物資を集めながら進めていきます。

■オススメポイント

ボードゲームの王様と呼ばれるカタンの開拓者!

サイコロ要素があるので子供も遊べます。プレイ時間は非常に長く、お正月にやるゲームとしては最適ではないでしょうか?

長時間のゲーム、やったことのないイメージのわかないゲームは中々手に取りずらいかもしれませんが、それでもなお人気があるということは、そういうことです。

子供が小さい家庭では難しいかもしれませんが、ある程度成長していれば是非オススメしたいゲームです。

3.カルカソンヌ

■対象年齢:12才以上

■プレイ人数:2~5人

■プレイ時間:60分

■ゲーム内容

ターンで土地が描かれたタイルをめくって出てきた土地を繋げていき、街、道、草原、修道院にコマを置いて、コマが置けた土地の点数を競うゲーム

■オススメポイント

プレイに準備する時間が短く、それでいてゲームのプレイ時間は1時間とじっくりボードゲームを楽しむにはちょうどよいゲーム量となっています。

対象年齢は高めですが、その分 土地の取り合いや戦略性があり、盛り上がりを見せます。

ルールをまず覚える必要があるのが難点、そこまで複雑ではないのですが15分以上はルールを理解するのに時間がかかります。

2.ドブル

■対象年齢:6才以上

■プレイ人数:2~8人

■プレイ時間:10分

■ゲーム内容

1枚のカードに8種類の絵が描かれているカードをプレイヤーに分配する。

プレイヤーは同時に配られたカードを出し、その中で共通の絵柄(例えばにんじん)を叫び、正解しているとその全部のカードをもらえます。それを繰り返していき、たくさんカードを持っている人が勝ち。

■オススメポイント

非常にシンプルなルールな上に、工夫されたゲームルールが複数用意されている。

子供でも遊べて、大人も盛り上がることができる、ボードゲーム・カードゲームの良さが詰まったゲームと言える。

さらに対象年齢が下がった4歳向けのドブルもあります!

 

1.ブロックス

■対象年齢:7才以上

■プレイ人数:2~4人

■プレイ時間:10~15分

■ゲーム内容

テトリスのようなブロックを辺ではなくて角でつなげていき、たくさん自分のブロックを置けた人が勝ち。

■オススメポイント

非常にルールが簡単。4隅からはじめて、自分のブロックの色の角にしか次のブロックを置けないというもので、まずは気軽にやってみようから始めれる。はじめればすぐにその意外な面白さがわかるはず。 

相手の置きたい場所にブロックを置いて妨害したりとそれなりの戦略もあって面白い。

家族で盛り上がること間違いなしの商品である。2人より3人、3人より4人で遊んだほうが面白い。ほぼ4人固定のゲームではあるが、そのデメリットを補うほどの面白さとシンプルさではあると思う。

No. 2118

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