ハイエースにタコメーターの取り付け方法



今回はハイエースにタコメーターを取り付けました。

作業は簡単で20分もかかりません。

 

 

メーター自体は4000円~20000円まであります。一番安いものにしました。

 

 

配線図も日本語で安心!

そして、ワナがありました。この配線図の白とオレンジが逆でした。。。

12vの常時電源はバッテリーから、

ACC,イグニッションはナビ裏からとります。イルミも同様。

今までいろいろいじっていたので、フットライトやミラーまわりの配線から僕はとっちゃいました。

ちなみに、常時青色LEDがよかったのであえてイルミの配線はしませんでした。

 

 

場所はこんなかんじ。かっこよく加工をしたかったけど手抜きです。それをやりだすと2時間以上かかるから。

 

 

白いケーブルが回転数信号をとるものです。

ハンドル下にOBD2というこの白いカプラーがあります。左奥の黒い配線が回転数信号です。

そこに白い配線を繋げました。

 

 

初期だとピーピーエラー音がうるさいので、メーター正面のボタンを押しながらエンジンオン、4秒ぐらいしたらはなせば音が消えます。

 

 

 

ハイエースのアイドル時の回転数は1000、マックスに回しても4000回転ぐらいです。

それだとせっかくのメーターの半分も使わないので寂しい感じになります。

ハイエースは4気筒で、メーターのデフォルト設定も4気筒です。これを2気筒に変更するとメーターには倍の回転数が表示されるようになります。

こっちのほうがかっこいいのでそういう風に使っています。

設定はボタンを10秒以上押すと、今設定されている気筒数のところをゲージが示します。

そこからボタンを押すごとに数字があがっていきますので一週して2気筒に合わせて放置すると設定が完了になります。

よこのピラー内に格納するように変更した版がこちら。

 

 

No. 2052

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