ハイエースのスピーカー交換とデッドニングで快適音楽ライフ



 

だんだん、DIYが得意になってきました。

音痴を直すためにはまずいい音を聞くことが大切とヤフー知恵袋で教えてもらったので、早速ハイエースのスピーカーを交換します。

また、交換するときにデッドニングもします。

デッドニングとは、スピーカーの振動によってドアの鉄板が共鳴(振動)してしまったり、ドア鉄板内でスピーカー背面から出た無駄な音が耳に伝わってしまわない様にドア内部に鉄板の振動を抑える「制振材」やスピーカーから出た音が跳ね返って音と音がぶつかり、スピーカー本来の音に悪影響を与えないようにする為の「吸音材」を施工することです。

今回購入したものはこちらです。



 

デッドニングはやりだすときりがないようで、リーズナブルなキットがあります。

スピーカー本体も4000円台と安い!

バッフルボードというスピーカーを固定する台がちょっと高い・・・けどこれ以外ない。木製で出来ているだけなので自作可能ですよ。バッフルボードは木材で、鉄板とスピーカーの吸収材的な役割もあるようです。

 

 

まず、フロントドア3か所あるネジをはずします。

ドアのところに1か所

 

 

 

ここに2個あります。 

 

 

パコって外れたら、パワーウインドウ用の配線がカプラーで付いているので外しましょう。

 

 

ここもとれます。

 

 

 

そしたら内貼りが全部とれます。クリップでとめてあるので、写真左側からマイナスドライバーで1か所とれたらそこからとっていきます。注意しないといけないのが、上の窓の1辺は窓にスポってミゾにはまっているので、イメージとしては左、下、右をとったら上にスライドさせながら内貼りを取るイメージです。 

 

 

 

黄色いのが純正のスピーカーです。

なぞの金属3か所でとまってます。リベットというものでとまっていて、どうやってもはずしようのないような形してます。

ドリルで軽く穴開けていくとポロってとれます。

 

 

 

嫁から誕生日プレゼントでもらったマキタで ブブブー。

 

 

微妙に抜けない場合はニッパーなどでえぐって取り外しました。 

 

 

スピーカーがとれたらデッドニングをします。スピーカー裏にクッション材を貼り付けます。

 

 

スピーカー周辺に白い恋人みたいなやつをつけます。

 

 

インナーバッフルを取りつけます。六角レンチ必要になりました。コードを通し忘れないように!

 

ケンウッド様を装着!

 

 

またデッドニングを施します。ロールみたいに巻き付けて完了!

 

 

これでおわりません。

そのまま戻すとせっかくかっこいいスピーカーが見えない・・・

ということで、スピーカーカバー、スピーカーグリル、スピーカーリムと呼ばれるようなものが売ってます。

今回はこちら、2個セットで1500円を購入しました。

 

 

あとライトアップもしたいのでLEDケーブルを購入。

 

 

これをはめるために穴を開けます。


 

こんな感じでザックリと。あとはカッターなどで細かく調整して行きます。1個1時間ぐらいかかりました。

ピタガンではりつけたあとに、スピーカーグリル中央の裏にLEDラインを両面テープではります。
電源はフットライトの配線につなげました。
本当はフロントドア→バンパー→ボンネット→車内へと通すのですが、面倒なので
直接車内にひっぱりました。ケーブルが細いので上から保護用にチューブを買って巻き付けました。
フッドライトに連動するのでドアオープン時、イルミ点灯時、消灯はじわ~っと消えて最高です。

 

こんな感じでライトアップされます。

 

 

かなりかっこいい!

 

これでオンチ解消にまた一歩近づきました。

No. 1937


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