日々研究のテントクリーニング



 

 

テントクリーニングサービスを開始させて頂いて、十数年。

最初はテントとタープの2プライスのみ。

儲けや商売を考えて始めたサービスではなく、もともとキャンパーだった、弊社社長が、

「自分はたまたまクリーニング屋で、洗って干す設備をもっているが、多くのキャンパー様、

特にマンションにお住まいの方々等は、いったいどのようにメンテナンスをされているのだろうか・・・ 

自分の環境と技術を活かして何かお役に立てないか?」

という純粋な気持ちから今にいたっております。

 

 

いまでは、「テント」というと、インナーテント、フライシート、スクリーンタープ(シェルター)、

シェード、そしてタープ・・・というように、どのメーカー様のお品物も、様々なパーツから構成されています。

さらに、ナイロンポリなのか、コットンなのか、コットンポリなのか・・・と生地も多岐にわたります。

そのため、料金体系も都度、改訂をさせて頂いておりますが、創業当初の想いを

いまでも踏襲しております。

 

 

お品物が到着致しますと、すぐに開封し、状態やクリーニング可否をまず確認しております。

特にコットンテントの場合ですと、濡れておりましたら黒カビがすでに発生している可能性もありますことから

大至急、自然乾燥工程をとっております。

 

 

また染色されているテントですと、色落ちするリスクもございます。

そのため、まずテストを行い、もし色落ちの可能性がみられる場合は直ぐにお客様へ

ご連絡をさせて頂いております。

 

 

ここ近年、コットンテントが大ブームですね。

ノルディスクを先頭に、キャンバスキャンプ、ベルテント、スポルディング、そしてマルシャルや、トリガノ、

コディアック。。。等、世界中のテントメーカーのお品物をご依頼頂いております。

 

 

どんなに大きなテントであっても、すべて入念に検品をさせて頂いております。

検品結果は受付のご案内の際に、お知らせをさせて頂き、お客様にもご確認頂けるような

体制をとっております。

 

 

クリーニング後は、テントはもちろんのこと、収納バック、ネット網、ひも類なども全て職人が

手仕上げをさせて頂いております。

どんな天候であろうと、どんなに立て込んでいようと、毎日、同じ朝5時にはテントの仕上げをしている

テントクリーニング.comでございます。

もっと技術を磨いて、お役に立ちたい、という想い一つで、これからも邁進して参ります。


No. 1929

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