Tシャツ・ポロシャツに黄ばみが出来ない洗い方



篤です。

Tシャツやポロシャツの脇が黄色く変色してしまって、ちょっと恥ずかしい・・・なんてことありませんか?

うちの制服が白いポロシャツで、従業員のスタッフ何人かが「すいませ~~ん、黄変抜きを・・・」と言われてることがあります。

毎日着てるからね。脇のデリケートなところが黄変してきちゃんだよね。しょうがないよね。

と、みんなそんな感じなんでしょうね。写真は全然関係ないです。制服のしろっぽさを確認してね。

 

Tシャツやポロシャツの脇の黄変ができにくい家庭洗いの方法を伝授しますね。

それはいたってシンプルで2つのことに注意。


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①品物を入れ過ぎないで洗う。 

黄変ってなんか体質的なもので洗い方を気を付ければ防げるものじゃないとみんな思っていますが、結構防げます。

 

小学校のころに食塩水の勉強しましたよね?ある水の量に対して無限に塩は溶けるわけではなくて、溶けない塩は沈殿しますよね。汚れも同じです。

洗濯の基本原理は汚れを水に溶かして洗い流します。

水に汚れが溶ける量は決まっていますから、品物の量が多い=汚れが多いと汚れが洋服から抜けません。

汗の成分も同じです。

詰めすぎた状態で洗っても汗の成分や汚れが抜け切れずずっと衣類に残ります。

まめに洗濯をしていてもなぜか脇部分が黄変するというのはこういう理由です。

汗をたくさんかいた状態のポロシャツを放置していれば変色しそうなのは想像できますよね?詰めすぎで洗うというのはそういうことをやってるのと同じなんですよ。ゾッとしますよね(笑)

だから僕は家庭用洗濯機を使ってクリーニングするときは1,2枚で40L使います。

5,6枚で65L、つまりマックスでも5,6枚しか洗いません。

プロは洗剤も違いますが、洗濯の基本原理 溶かして落とすということを理解して詰めすぎるようなことはやりません。また詰めすぎは色の移染などトラブルの原因にもなるので急がば回れです。

ただ、子供やご主人の洗濯物もする中でどうしてもやりきれないのが現状だと思います。

でもせめて白物など汚れが目立つ品物だけは別に洗濯機を回すようにしたほうがいいです。

 

②洗剤の量は説明書通り適量を守る

洗剤をたくさんいれれば綺麗になるとか、たくさん品物を詰めこんだから洗剤の量を増やそうと思っている人がいますよね。ぜんぜん違います!洗濯機に入る水の量は変わらないのに、洗剤の量を2倍もいれればどうなるでしょうか?

さっきの塩の話と同じです。たくさん入れた余計な洗剤は水に溶けきれず衣類に残ります。そのすすぎ落とせなかった洗剤が黄変の原因になることもあります。

洗剤って衣類を綺麗するものですが、あくまでも汚れを浮き立たせたり、水に溶けやすくしたりする効果があるわけで、洗剤が衣類に残っていてもいいことは1つもありません。肌にも悪いです。

 

以上の2点を良く守って大切な衣類や制服を長~く使ってください^^v

 

黄変できてしまったら、

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No. 1895

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