偏差値30上げる勉強方法の2つのポイント



ことの発端は「クリーニング403 合格祈願の記事」を見た明光義塾の先生からの問い合わせ。

クリーニング合格祈願の誕生秘話 リアル家庭編

 

この中で偏差値50の人が↓

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偏差値80になったということで、

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山梨県の明光義塾の室長が褒めてくださったようです。恐縮の極みです。ありがとうございます。

どんな勉強方法をやったのか?興味があるというお話を頂きましたので明日のトピックスにかきますとお約束しました。 という流れです。

最初に、勉強とは何かを学ぼうとする積極的な姿勢のことを言います。

なので、スポーツがすごく出来る人やカラオケが超絶うまい人も私は勉強ができる人だと思っています。

ここからは学業という1つの例を元に解説して行こうと思います。

僕が実際に学生時代にやっていたことと、家庭教師時代の教師生活で得た知見を述べてみたいと思います。

まず、僕が高校時代にやったことを紹介していきますね。


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①勉強する科目を絞る

バカだったので同じことをみんなとしていても勝てないと思ったので、私立理系の3教科に絞りました。

物理は2年から勉強だったので実質2科目・英語と数学だけの勉強。ほかすべてを最初から捨てていました。

これは結果論ですが、のちの教師生活においても重要なコツの1つ、「小さな成功体験を得ること」です。

科目数を極端に絞ると他の人と同じ勉強時間でもその科目に関しては2倍も3倍も勉強することができます。自然と結果が上がりやすい状態になります。

ここでやれば出来るという成功体験を高校1年の早い時期に体験したことが大きいと思ってます。

この成功体験は的を絞った結果ではありますが、それだけに留まりません。

誰でも成績が上がれば勉強が楽しくなります。カラオケが上手な人は友達とカラオケいくのが楽しみでしょうし、サッカーがうまい人は女子の前でサッカーを披露したいと思うのと同じで、なんでも得意になれば好きになるでしょ?それと同じです。

的を絞っていた状態で成績が上がると勉強が楽しくなり、他教科にも手を付け始めます。そうやって科目を跨いで成績が上がり始めます。

持論ですが、数学が得意で英語が苦手、数学が苦手で国語が得意というのは多少あるにしても、数学が偏差値80で国語は40ということはほぼあり得ない。数:80、国語65とかそういう比率になるはずです。

② 質より量をこなす。1日最低12時間

成績上げたければ勉強すればいい。ただこれだけ。

お店の売上あげたければ ポスティングを1枚でも多くすればいい。ただこれだけ。

何かいい勉強方法がないか?近道はないか?

 

 

ない。

 

 

勉強も仕事も、売り上げもなんでもそうですが、競争相手がいる。楽な方法があればみんなそれをするんだから結局優位になることはない。これに早くから気づいていました。

だからただ時間かけて勉強していただけです。今も昔も同じ戦略です。

みんなが河合塾の模試をやって ふーって休んでいるときが差を縮めるチャンスです。

他のクリーニング屋が繁忙期 ひいひい言ってる間にポスしたり、店探したりする。閑散期であーひまって言ってる間に店作っちゃう。そういう感じ。

吉田高校は0校時というのがあって、部活でいう朝練みたいな時間帯から授業スタート、7時30分ぐらいからかな?仮に朝8時から勉強スタートで、学校は7校時の5時くらいまであるからその後は図書館や自習室で勉強、夜は開いてないから塾の自習室で12時くらいまで勉強を365日やるだけ。土日は14時間ぐらいは勉強。

引くでしょ?

 

友達には岩本はガリ勉になったと高校1年の2ヵ月くらい言われました。

高校1年とき、行きたい大学は中央大学っていったら、みんなにもし行けたらラーメンおごってやるよと言われました。

最初の学校のテストで担任の先生には、こんなに勉強しているのにクラスの真ん中の順位というのはどういうことだと怒られました。

 

 

なんで、別にあたまいいとかじゃなくて 単純にやっただけという話。

なんでここまでやれたのかというと、僕の親は中卒で、クリーニング屋やってるけど、僕も物心ついたときから手伝うもんだとおもってたから、中学校でたら高校はいかないで修業にいこうとおもってたけど、同じ道を歩んだ二人でやるよりも別々のことを経験したほうがいいんじゃないかってことで、高校いって、どうせ大学いくなら有名なところ、社会人になるときもそれなりの企業でお世話になりたいと思っていたのでそれがモチベーションになっていたと思います。

なので、なんで勉強をするのか?という動機付けも大切ということが分かります。

 

家庭教師時代にトライしたこと

こういう受験体験で得たことをまとめると2つの大切なことがあると分かりました。

・勉強に対する動機付け

・成功体験を得ること

この2つが教える上で大切だと思い教師時代はいろいろ試行錯誤していましたね。

僕は主に小学生の家庭教師を行っていました。サピックスという有名な塾がありまして、クラス分けもされていてまさに受験戦争!な感じ。だって塾のための家庭教師を付けるぐらいですからね!

僕が受け持っていた子たちは5年や6年生の子、週2回、2時間、時給は3500円でした。

彼の場合はもともとαクラスにいるくらいの優秀な子だったので成功体験、やれば出来るということは十分わかっていました。あとは勉強を持続する動機付けが足りなかったのです。

勉強に対する動機付けを小学生にするは難しいです。高校生ぐらいなら将来のためになんていうチープな言葉でも多少心惹かれるかもしれませんが、小学生にはまったく通用しませんw

僕がやったことは、その子はテニスがとても大好きで、その当時はフェデラーとナダルの2強時代。ニューヨーク郊外で行われる全米オープンをいつか見てみたいと言ってました。

だから、ニューヨークにある有名大学コロンビア大学にいったら毎年見れるよ?といって、フェデラーの英語記事を見つけては持ってきて教えてあげたりしてました。小学生なので英語という授業はありません。ただ、勉強すると自分の夢に1歩近づけることや、知識があれば読めなかったものが読むことができる喜びは徐々に芽生えていきました。

さて、サピックスは激しいクラス分けテストがあります。彼はα5、6あたりのクラスを行ったり来たりしていました。ちなみにアルファ1が一番ハイレベルでそれから20,30クラスぐらいあったような気がします。

僕らはクラス分けテストを全米オープンと呼んでテストに挑んでいました。

小学校の卒業と共に中学ではテニスに励むということで僕の手からは離れていきましたが、そのままエスカレーターで早稲田にいって留学しました。

 

こんな感じです。参考になりましたでしょうか。

 

もし、僕が英語が苦手な人を英語できるようにしてみなさいと言われたらこの2つのポイントから攻めます。

将来何かしたいことあるの?東京で暮らしてみたい?東京のどこ?野球が好きなら東京ドームだよね!東京ドーム横に中央大学理工学部があるけどどう?いくしかなくない?

だったら、苦手もくそもないでしょ。死ぬ気で勉強しろやーーー!!って言って激飛ばしてがんばるパターンか、

成功体験を与えるために、興味のある分野の英語のネット記事とかを引っ張ってきますね。野球ならメジャーリーグのオフィシャルサイトとかね。試合の勝った負けたばかりでなくて、例えばイチローの生い立ちやちょっとした武勇伝なんかもよく特集されたりします。まずは興味のある分野で英語になじみ、英語が少しでも読めるという自信と英語が読める楽しさを体験させてあげるのがいいんじゃないですかね?

 

あとあと、数学が嫌いな人!セミがみてるぞ・・・

素数(そすう)って聞いたことありますか?自分以外の数字で割ることができない数字のことを言います。

4は2でも割ることができるから素数といいません、7は7以外の数字で割れないので素数です。

15は3でも5でも割れるから素数じゃないです。

あと、4と8という数字があったら同じ数字になる確率が高いけど。

4,8,12,16,20,24,28,32

8,16,24,32

素数同士、しかも大きな素数の組み合わせだと同じ数字になることが少ないんです。

ここまでOKですね。

でコイツ、17年ゼミと13年ゼミというのがいます。学会名称はマジカルセミ 魔法のセミと呼ばれています。

このセミ達はそれぞれ17年、13年に一度しか出てこない。

この2種類が一緒に出てくるのは221年に1度しかない。

同時に地上に出ると交雑が起きて子孫が滅んでしまう危険があるためだそうです。

ちなみに素数でない15年や16年、18年ゼミもいたようですが滅んでいます。

こういう意味で素数というものを知ってると生物学の世界を別の視点で見ることができます。

面白くない?

数学というのはそういう魅力ある学問なんです。それを教えてくれる先生がいたらもしからしたら嫌いにならなかったかもね!

 

 

ちなみに、403の新人スタッフに仕事教えるのもまったく同じ方法で教えています。

動機付けということで、なんでこの作業をするのか、その目的を説くとともに、一番のもとになるのは仲間やお客さんから信頼されてほしいという動機付けを行っています。

成功体験というところでは、自分で考え自分でトライすることを促してます。特にパートさんやアルバイトさんは指示待ち、言われたことをやるものだと 世の中的には思われていますから、 それだと成功もくそもないので、なるべくトライしてもらっています。バット降らない限りヒットもホームランも出ませんからね。

そのトライがなるべくうまくいくようにフォローはしているつもりではあります。

お客さんや仲間から頼られた成功体験が自信と喜びになり大きく成長していくと信じています。

 


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勉強は一生続くもの

勉強とは自分が知らない、出来ないことに対して積極的に学ぼうとする姿勢のことだと思います。

なので、スポーツがよく出来る人もこの資質を持っている人が多いです。

学校のお勉強する内容はほとんど役に立たないかもしれませんが、部活動や学業で得た勉強するという行為は社会に出て大きく役立つはずです。

社会では自分の未経験なことばかりが起きます。働くこともそうでしょうし、子供が生まれて子供を育てていくこともそうでしょう。

いつでも誰からでも学ぼうとする人が一番かしこい人だと私は思います。

 

No. 1808

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