半期決算報告会を行いました。



お客さまには大変ご迷惑をお掛けしていますが、全店舗お休みを頂いて1日フィロソフィ勉強会を行っています。

今回は半期が終わったので午後は半期決算報告会を行いました。

フィロソフィ勉強会では「ベクトルを合わせる」「独創性を重んじる」「ガラス張りで経営をする」「高い目標をもつ」を学びました。

「ベクトルを合わせる」ということで集団として考え方を合わせて同じ方向に向かえば1+1が5にも10にもなるという話です。

403のお客様第一主義であったり、仲間を大切にするなどの考え方に合わせるということです。

社長や専務が一番その想いに近いことは言わずもがなですが、私たちもその考えに共感して考え方を合わせることが大事だと思います。なんとなく自分の考えと一緒だから、合う。私はそうは思わないから合わない。ではなく。塾長はベクトルを合わせると説かれています。

 

よくベクトルを合わせるのは難しいという話を聞きますが、そう発表している人は合わせるということをしてないと思います。ベクトルをそろえるとベクトルを合わせるはちょっと違うと思います。ベクトルをそろえるとは、自分でなく他の人もどうように考え方をそろえていくことに対して、ベクトルを合わせるは、自分自身が会社のベクトルに合わせる。ベクトルをそろえるのは苦労しますが、ベクトルを合わせるというのは本人がそう思うかどうかじゃないでしょうか?ただ、ベクトルを合わせるのは難しいといっている人は、まず自分自身が考えを合わせようとしない人、素直じゃない人、斜に構えるような人なのではないでしょうか。

各々がベクトルを合わせようとしてくれればすぐにでもビシっと揃います。

 

「独創性を重んじる」 甲府で403をはじめて集まる品物は 他社で落ちなかったシミが付いた品物や、クリーニング不可の品物、高級ブランド品などがよく集まります。

それを他社と同様に断っていたら一生技術なんて身に付きません、New Eraのキャップもそうですが、あんな洗わないこと前提でつくられているものを洗う手間とリスク、それでいて早く、綺麗に求めていく工夫が自分の技術を向上させていきますし、衣類にも応用が効きます。

甲府地区は着物の即日仕上げもやっていますが、最初着物は専門工場に任せていました。中には金箔が施してあるものや、しぼりのある着物などどうしても洗えないものもありますが、同じクリーニング師なので甲府工場内の設備で出来るクリーニング方法を着物クリーニング師に伺い教わり、また技術を身に付けていくの繰り返しです。

なにより、お客様が洗ってほしいという要望にどうにか応えたい、それがまわりめぐって自分の技術や信頼に繋がっていくのではないのでしょうか。その1点、1点は難易度が高く、儲けなんてない、ほとんどサービス。しかもお客様の期待が大きいだけに失敗は許されない割に合わないと断る人に独創性なんて一生訪れないと思います。

クリーニング技術1つとってもそうですが、受付や店舗開発などあらゆる仕事において、この独創性=考えるという行為は大切だと思います。これなくして仕事のやりがいや達成感はないと思いました。

 

午後は半期決算報告会ということで、半期の成績発表と各々が何を行ったのか、そして残り半期をどう過ごすのかを発表して、社長自ら一人ひとりにコメントしてくださりました。

特に若手社員には期待も込め激が飛び、残り半期を走りきりたいと思います。

 

また、社長より、山梨で一番車を売るトヨタの後藤さんを例に、商売の心得も教えて頂きました。

No. 1789

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