面接の仕方を練習させるキャリアセンターをあてにするな。



山梨就職支援課の岩本です。

2017年の新卒採用活動がピークを迎えようとしています。

そんな中で毎年多くの学生さんと話していて気になることがあります。

それは面接の仕方を練習させるというアドバイスが多いことです。

以下の記事でも書きましたが、自分にお化粧を施して企業に受かろうとする世の中の採用活動は不幸な結果しか生みません。アンマッチな人材は企業にとっても不要ですし、がんばって自分を偽って入社した会社に居心地が悪く退職してしまうなど本末転倒です。

内定をもらえる学生は知っているたった1つの秘訣

 

面接の仕方、企業に自分の魅力を漏れなく伝えれるかどうかは確かに必要ですが、

どれくらい必要か例えるならばカップラーメンを作るうえでケトルでお湯を沸かすのか、鍋でお湯を沸かすのかの違いくらいどうでもいいぐらいのレベルです。

企業側の人事が無能なら残念ですが、 おっ!って思う人=企業との考えや思考が合っているなと思えば多少緊張して思ったことが言えなかったり表情が硬かったりは採用の結果に影響しません。

 

ちなみにクリーニング403の採用基準で重要度が高いのは

素直な気持ちをもっているかどうか? 

というところです。

いたらなければ非を認める素直さが成長する上で一番重要な要素であって、成長することで成功体験を何度も繰り返し体験して人から頼られお客様から頼られ仕事が楽しくなっていきます。

一流大学やスポーツで輝かしい結果を出している人でも元々の才能で結果を出したタイプで、生徒会長などをやってきた人は、だいたい人のアドバイスや自分の非を認めたがりません。こういう人は即不採用。過去の対したことのない栄光にしがみつき、長い人生において成功のチャンスを逃し続けるタイプ。

逆に、自分はいたらないけどいろんな経験を乗り越えて努力してきた人は、自分の出来ないことをよく知っている。こういう学生が一番ほしいタイプですが、そんな学生は1%もいないです。

で、僕らが本当に狙っているのは、たいした大学もいっていない、就活でも胸をはって言えるだけの実績も残していない。だけど、自分のいたらない点を克服したい!と思っている学生さんです。

 

面接の仕方を工夫したところで不幸な結果にしかならない。

それより、学生が心で思い描いていることを気づかせてあげて、業種的観点だけでなく社風も踏まえてマッチする企業を斡旋するのが本来のキャリアセンターの仕事だと思います。

company event  2017年度の内定式・内定者懇親会を行いました。 %tag

ということで、山梨就職支援課の岩本までご連絡頂ければサムゲタンでも食べながらオススメの企業を斡旋します。

ところで、ネット上で山梨の新卒採用について毎度調子こいて書いてるおかげで、山梨英和大学より構内企業説明会に是非お越し頂きたいとの招待を受けました。

調子こいて 独自の社風と考え方をズバズバ言ってきます。

3月4日にサムゲタンを持って伺わせて頂きます。

No. 1748

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