クリーニング店の保健所検査で気をつけること。



クリーニング店は工場も、受付のみを行う取次所も市の保健所の検査が必須となります。

保健所の検査を行うにあたって気をつけるべきポイントをあげます。

 

まず、オープン日から3週間前に保健所に行き、書類をもらいます。

その際に、オープン日を伝え、オープン日10日前には検査に来てもらえるようにお願いをします。

 

届けを出す際に必要なものは以下の通り。

・現金1万5000円前後

・全店舗の名称と住所、そこで働いている人数を記載した表

・新店舗の図面、(カウンターや平面棚の位置 手書きでOK)

・新店舗の地図

・申請書(印鑑は代表社印)

・クリーニング師の免許(実物)

・クリーニング師の免許コピー

・新店舗に常駐する人の健康診断書

申請書が取次所の場合はどこの店舗でクリーニングを行うのかを明記し、おむつや下着などの特定洗濯物を洗わない旨を記入しておくこと。

 

保健所検査前に完了していないと絶対にいけないこと。

・受付カウンターの設置

・クリーニング済みの商品を置く棚。(立体をおくポールはなくてもよいが平面棚はないとNG)

・手洗いできるシンク

 

※食品などを取り扱うスーパーの同一フロア内での出店の場合は基準が全然違いハードルが上がりますのでご注意ください。

 

保健所検査時に気を付けるべきこと。

・本でも読みながら待つ。

 

検査自体は10分もかかりません。

 

 

 

No. 1501

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