プロフェッショナル~仕事の流儀~①



 

2014年10月20日 NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~第241回 “ 魚とともに生きる男たち ”にて、

戸田修一さんのエピソードが放送されました。

【 戸田 修一さん エピソード 】

15歳で海に出て、今では兵庫・明石で、鯛の水揚げ10年連続1位を記録する漁師となられています。

しかし、これまでの道のりは決して平たんではなく、鯛を1匹も持ち帰れない日もざらで、

鯛を獲った漁師仲間を遠目に見ては、「なんでやろな・・・」とみずからを責めていらっしゃったそうです。

そんな戸田さんを支えられたのが妻の悦子さん。ご両親の大反対を押し切って嫁がれ、

愚痴ひとつ言わず子育てをしつつ、毎日、帰りを港で待ち続け、「今日もあかんかった・・・」と

肩を落とすご主人にひとつの言葉をかけ続けられました。

「夜明け前が、一番暗いんよ」

洋上でこの言葉を思い出すたびに、戸田さんはひたすら研究を重ね30年の辛抱の末、

ついに潮の流れを見極める“眼”を持つことに至ったそうです。

20歳から30年間、「名人」と呼ばれるまで、辛抱に辛抱を重ねてきた半生を振り返られ、

石の上にも3年やけどな、わいには30年かかったわ。長いけんど、それから20年ほどは

だいたい充実してきたな思うとるからやな。人生、25年ずつ3つに区切ったらええのや。

初めの若い25年はがむしゃら、次の25年は勉強して、あとの25年はゆとりになってったって

考えれば、人生満足や思うわ。どんな職人だってそうやがな。

そんな端から端まで充実した人間なんかおれへんもんな」

 

「石の上にも30年」、という戸田さんの生き様、「夜明け前が一番暗い」と支え続けられた奥様の愛情に

感銘を受けた弊社社長が、戸田さんへお手紙を送りました。。。

すると ・・・

 

なんと、ご夫婦でここ山梨県に、遠路はるばるいらしてくださいました!!   

戸田さんが到着されるまでは、悪天候で、河口湖は吹雪いていました。

それが到着されると同時に、日が差し込み、一気に晴れてきたという、嘘のようで本当の話です。

 

ご滞在中は、鐘山苑にご宿泊されました。 

人生について、大変おおくのことを学ばせていただいた夜となりました。

 

学びをしっかりと胸に刻ませて頂いたひと時でした。 ありがとうございます。

 

翌日、富士山も戸田さんを待っていたかのように、一日中くっきりと顔をだしていました。

 

この日は富士北麓をご案内させて頂きました!

まず、富士五湖の中で最も大きい山中湖へご案内。 

 

漁師とクリーニング師のショットはたぶん世の中、ほかにないと思います。

 

最も寒い時期ですが、空気が最も澄む時期ですので、一年で一番綺麗な富士山を見て頂けました。

 

 

そして、富士山の伏流水を水源とした湧水池、「忍野八海」へご案内。

 

浅間神社へも参拝へ。

 

最後に、着物の幻の染めである「辻が花染め」を復興させた久保田一竹氏の作品が展示されている

一竹美術館へご案内致しました。

 

あちらこちらへお連れした後、お昼は、甲州名物「ほうとう」を召し上がっていただきました!

 

 

一日中ご一緒させて頂き、お二人の素敵な笑顔と、暖かいお人柄、そしてご夫婦の仲睦まじさに

また勉強をさせて頂いた1日となりました。

最後の日は、ヨンマルサン本店にもお越しいただきました!

その様子は、明日お伝え致します。

 

No. 1420

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