テントクリーニング10周年



 

クリーニング403がテントクリーニングのサービスをはじめて10周年を迎えました!

テントのクリーニングをはじめたキッカケは、403の社長がキャンパーで、

よく家族でキャンプに行っていたことからはじまります。

(今日の記事の書き手はその社長の息子です。虫が嫌いにも関わらず連れて行かれました。バッタのような黒い4cmサイズの虫が出来たてのビーフシチューの前を横切って食べるのをシブッていたら、怒られて渋々食べた経験は今でも忘れられない思い出です。どくろの服が僕です。その左が社長)

クリーニング屋の知識を活かして独学でテントクリーニングをしていた。

綺麗好きな社長ですから、テントの下にブルーシートを敷いてキャンプしていました。
クリーニング屋の知識を活かして、夜露や雨、泥などで汚れたテントを
独学で業務用洗濯機のプログラムを調整し、洗剤など適切なものを探してクリーニングしていました。

また、クリーニング工場もあったのでシワや縮みを抑えながら干すことも出来たのです。

 

他のキャンパーさんも、テントの後片づけに困っているのでは?

ふと、ある日、

「自分はたまたま、クリーニング屋でクリーニング工場もあって、干す場所もあるけども、他のキャンパーの人はどうしているのだろうか? 都内の人なんて干す場所すらないんじゃないか?」

と困っている人が多くいるのではないだろうか?何か自分の得意技でお役に立てることはないだろうか?

と思ったのが テントクリーニング のはじまりです。

(燃料片手に陽気な社長w)

 

最初は2プライス!テント6000円、タープ4000円

そして、はじまったテントのクリーニングサービス。

儲けや商売としてはじめた訳ではなく、本当に社長の「困っている人を助けたい」という想いからのスタートでした。

HPに簡単なバナーと電話連絡先のみ。

それでも噂を聞いて ポツポツと入荷し始めました。

検品、クリーニング、仕上げ、配送を社長が仕事の合間を見てコツコツとやっていました。

料金もざっくりテントとタープの2プライス(笑) スクリーンタープなんてなかったそうです。

※まだ、ピュアで素直な子供たち。

 

ブログで紹介、Yahoo知恵袋で紹介されて人気爆発

時代の流れと共にテントの種類が増え、撥水加工やUVカット加工などお客様のニーズに出来る限り応えようと進化していきました。

テントのクリーニングをはじめて6,7年後、あるキャンパーのブログで紹介され、問合せが殺到。

フリーダイヤルの開設や専属スタッフを配置して業務を拡大していきました。 

※15年後、素晴らしい父親のもと成長した子供たち。

 

テントクリーニングサービスをはじめる他社の出現

有難いことに、大手さんはじめ多くの企業がテントクリーニングをはじめてくださりました。

我々零細企業では、テントクリーニングというニッチなサービスを世の中に広げることは不可能です。

大手さんは、テントクリーニングのサービスを真似して新しいサービスをはじめることができ、我々としても、我々としては大手さんが同サービスを開始してくださったおかげで認知度も上がったのでお互いにHappyなわけです。

 

テントクリーニングを辞めていく企業さん

多くの企業が参入したテントクリーニングですが、多くの企業は辞めていかれました。

その理由は以下の通りだと思います。

  1. クリーニング方法を確立できなかった。テントには金具などが多数ついており、それが破損の原因になります。商品を見極めて正しいプログラムが作ることができなかった。また、クリーニング店以外でやられている企業さんにとっては、洗濯機も置くことはできないですし、仕上げるアイロンもありません。結局お客様が満足する品物を出すことができなかったのです。
  2. 儲からない。テントを1個干すスペースがあれば衣類は何十点もおくことができます。テントをやるより、衣類や他の商品をクリーニングしたほうが儲かるのです。

クリーニング403はテントだけでなく、様々な情報をオープンに発信しています。

それができないクリーニング屋さんが多いのは、こんなに綺麗なクリーニング工場はありませんし、

全部を見せることができない理由があるからなんです。

 

 クリーニング403のテントクリーニングの強み

他社さんが辞めていかれる中、我々はさらなるテントのクリーニング技術の向上に努めてきました。

クリーニング店さんとの差別化

  1. 10年間の積み重ねてきた独自のクリーニング方法。複雑でデリケートな素材であるテントを傷めずに綺麗にするプログラムは昨日・今日できるものではありません。
  2. 広大なクリーニング工場を有している。テントが自然乾燥できるスペースがあるクリーニング工場はなかなかありません。
  3. 社長が実際にキャンプ経験者で、テントのたたみ方や使い方を熟知。何よりキャンプ愛がある!

 

クリーニング店さん以外(テントショップ)との差別化

  1. 洗濯機がある。 クリーニング店ではない他社さんはホースの水とブラシでしか綺麗にできません。加工についてもバケツに漬け込むぐらいしかできないので、中までしっかりと浸透させることは難しいでしょう。
  2. アイロン・仕上げ機がある。クリーニング店ではない他社さんは蒸気を使ったアイロンはもちろん存在しません。特に403の加工はアイロンがけの熱によって加工の定着率を上げています。
  3. シミ抜き機やクリーニング屋としての専門知識がある。

このしみ抜き機、100万円前後するものなんですよ。

 

 

儲かる、儲からないではなく、困っている人のために、 お客様に喜んで頂くために

という想いがあったからこそ、辞めることなく、続けてこれたと思います。 

 

お陰様で、圧倒的No1としてお客様にご信頼頂き、連日ご注文を頂いております。

※MRSやMOSSなどのべたつきや臭いがある商品は独自のクリーニング方法を施しています。

 

早朝から職人たちが、テントを仕上げます。

コットンテントやビンテージテント、何十万もするような高価なお品物をお預かりさせて頂いています。

 

 

富士の雪解け水で、お客様の大切なお品物を綺麗にさせて頂いております。

 

職人たちが責任持って1点1点仕上げます。

撮影用じゃない、これが普段の様子。

そうです。

ジェイソン・ステイサムに似ていますね。 

 

 

巨大なテントも創意工夫して お客様にご満足頂けるように努力しております。 

 

 

クリーニング403では様々な品物のクリーニングをさせて頂いております。

ただ、それは商売になるからとか、儲かりそうだという動機ではなく、

困っている人の手助けになりたい。お客様に喜んで頂きたいという想いからスタートしています。

山梨の小さなクリーニング屋が、全国のお客様にご支持頂けているのは技術よりもそういった想いのほうなのではないでしょうか。

これからも一生懸命、お客様に喜ばれる仕事を行ってまいります。宜しくお願い致します。

 

 


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