スーツのクリーニングは1か月半に1度でキマリ



 

よくお客様から「スーツをクリーニングする頻度と長持ちの秘訣」について問い合せを受けます。

結論から言います。スーツをクリーニングに出す頻度は、

10回着用したら1回はクリーニングに出すべきです。

社会人なら3組はスーツを持っているので着回しするので、実際は1か月半に1度のペース。

就活生の場合は毎日着ることはあっても着用時間が短いので

1か月半に1度のペースでクリーニングには出してほしいです。


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「1か月半に1度」 がベストだと思います。

もちろん、汗を大量にかいた、土砂降りの雨に濡れた 場合はすぐに出すべきです。

クリーニング屋だからこそ、分かる知識をもとにアドバイスします。

誤解しないでほしいのが、クリーニング屋だからスーツを出す頻度を増やしたいなんてこれっぽっちも思っていません。世の中に出回っている情報によってクールじゃないビジネスマンが増えることが残念だと思っているだけです。

この記事は、クリーニング代を節約したいという人よりも、

大切なスーツを状態よく長く着続けたい人のための情報としてお送りいたします。

 

インターネットでも「スーツ クリーニング 頻度」はよく検索されているようで、

ビジネスマンや、就活生、主婦の人たちが気になるキーワードのようです。

スーツの上下の値段はだいたい1000円~1500円ぐらいですからね。

毎月出すのと、半年で出すのとでは出費がかなり違ってきます。

 

さて、多くのサイトの見解としては、「スーツのクリーニングの頻度は半年に1回」のようです。(4倍ですね)

その理由としては以下の2つ。

・クリーニングに出せば出すほど衣類が傷むので極力出すべきでない。

・霧吹きしたあと、陰干しすれば臭いとシワが取れるので、臭いとシワが出来るごとに出す必要はない。

これらのサイトが言っていることは間違っていません。正しい事実です。

ただ、この事実が「クリーニングの頻度と長持ちの秘訣」ということには繋がらないと思います。

 

なぜなら、クリーニングに出してスーツが傷むより、着用することによる傷みのほうがはるかに大きいです。クリーニングの頻度よりスーツの着用方法や着用時間に依存します。

霧吹きして、大きなシワは取れるでしょうが、水を含むことでスーツがぷくぷくとだらしない状態になっているでしょう、特にゼニアのスーツや青山のヒルトン、アルマーニあたりのスーツになってくると糸の番手が細いものが多くなってきます。

糸が細いということはそれだけ水分を含むことによって変質しやすいわけです。

はっきりいってこれを真に受けて霧吹きなんてしていたら、みっともなくて着れたもんじゃないと思います。

臭いは軽減はされますが、ファブリーズなど臭いをごまかすものでなければ臭いますよ。

臭っている時点でかなり汚れが蓄積されています。汚れたサインを無視して汚れたものを身に着けているなんて・・・

これらの記事はウソは言っていません、否定もしません!

ただ、私からすればベストな回答ではないというだけです。

 

もし、あなたがきちんとしたスーツを身だしなみとして着たいと思うなら、 

10回に1回はスーツのクリーニングをオススメします。

もし、クリーニングを出し続けてスーツが傷みはじめたのであれば、それはもう寿命です。

クリーニングに出したからではなく、長く着用したからなのです。

 

我々はプロです。

お客様のスーツに触った瞬間にその価値と、

メンテナンス状態がはっきりと分かります。

 

クールなビジネスマンにこの記事が支持されることを祈ります。

もし、共感して頂けるお客様いらっしゃれば、専門集団が提供する本物のクリーニングサービス

ネットで洗濯.com」をご利用ください。

あたなのライフスタイルをかえてくれるはずです

 

No. 1316


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