環境保全活動









ドライクリーニングに使用されている有機溶剤は、環境の一環
に大きく取り上げられ、主にオゾン層の問題、地下汚染の
問題、水質の問題などが発生しています。
403では環境を意識した溶剤を使用して環境保全に努めており
ます。
ドライクリーニング溶剤も種々の種類があります。
代表的なのが、パーク(パークロエチレン)、フッ素系溶剤、
石油系溶剤などが多く使われ、それぞれに特性が異なります。



@石油系溶剤
自然環境を考え私達はこの溶剤を使用しております
Aパークロエチレン
(テトラクロロエチレン)
水質汚濁防止法
大気汚染防止法 排出溶剤蒸気の活性炭吸着回収装置の設置
Bフッ素系溶剤
(CFC-113)
オゾン層保護法 1996年1月以降禁止
Cエタン溶剤
(トリクロロエタン)
オゾン層保護法 1996年1月以降禁止

地下汚染の問題があり水質汚染の危険性が高い溶剤や、オゾン層の破壊による温暖化の原因となり
ますので、ABCは使用していません。

@の石油系溶剤は、原油高騰により価格も値上してりおりますが、上記の問題を考えますと石油
系溶剤が適切であると判断し1994年3月より全て石油系溶剤に切り替えを致しました。
また、洋服を乾燥する時に出る排気にも注意を払い乾燥機内にて石油系溶剤を外に出さない
排気方法(環境に不適切)、石油系溶剤を回収する装置も1995年4月より実施し、地球環境を考えた
クリーニング店として、お客様にサービスをご提供させて頂いております。


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ご家庭での洗濯は汚れた水をそのまま排水していますが、403では近隣に多くの自然がありますので排水に関しては湖・川・最終的には海に流ることを考え、業務用特別排水処理装置を設置し、毎月1回専門業者様による水質保守点検を必ず行なっています


                                           




工場から出る「産業排水(排水)には、水質等の排水基準が定められています。
このため、工場で産業排水を「浄化」「ろ過」し、専門業者の点検をした上で最終的に
河川などに流されます。
弊社は、
環境にやさしい排水処理施設を導入しています。




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冷暖房の温度設定を心がけよう

水を大切に、蛇口はこまめに
しめよう

エコドライブを心がけよう

エコ製品を選んで買おう

過剰包装を断ろう

コンセントはまめに抜こう



弊社、商品運搬車は、アイドリングストップ・ふんわりアクセル運動を実施いたしております。
従業員参加でマイナス6%を実施いたしております。


環境活動のテーマは「共生」

人間も動植物も、地球上に存在するあらゆる生物も共に所を同じくして生活しています。

自己中心的な考え方・行動は未来に多くの不安を与えます。

私達はクリーニングという仕事を通して出来る限りの環境活動に努め、地域社会に貢献します。

                                        クリーニング403 従業員一同


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